ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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皆さま、こんにちは。
お元気ですか?

昨日と一昨日(2016年2月29日、3月1日)の吹雪はものすごい勢いで、恐ろしいほどでした。
高速道路は連日通行止めでしたし、国道もわだちができて、運転するのがものすごく怖かったです。
(車がなくても生活できるところに行きたい・・・)
まるで4年前の11月の大停電のときのような大嵐でした。
被害にあわれた皆様方にはお見舞い申し上げます。


さて、
FMびゅ〜&wi-radio
『ちあきのあったかコミュニケーション』3月の放送が本日更新されました。

内容は、
番組へのメッセージのご紹介と、
マインドフルネスの呼吸法でストレスを緩和する

です(*^_^*)


マインドフルネスの呼吸法は、
心配や不安なことが頭から離れなくて、
悪いほうにどんどん考えがふくらんでいって、
その妄想(?)に心が支配されかかっている方には、
きっとお役に立てる方法だと思います。

興味のある方はぜひお聴きくださいね。
FMびゅ〜 84.2MHz
(北海道の室蘭・登別・伊達地域)
毎週水曜日の午前11時〜11時30分

番組でお会いしましょう(^^)
感想をぜひお寄せください☆
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こんにちは、やかたちあきです。

11月から札幌で行われている
アドラー心理学ベーシック・コースに参加しています。

私にとってアドラー心理学は、自分の子育ての原点とも言えるもので、
18年くらい前から学び始め、
当時、公文式教室の生徒たちやわが子に対して日々実践し、
自分が楽にいられるコミュニケーションとして、
染みこんで行ったものです。

そして今年は、岸見一郎先生の『嫌われる勇気』がブームと知り、
拝読して理解が深まった部分が多く、
改めて、自分にとって軸となる考え方だと確信したのです。


ということで、参加したベーシック・コースです。
参加者は80名くらいいたでしょうか。
教育者、医療関係者、その他関係者の方々、
多くのアドレリアン仲間ができ、
とても心強く感じています。

今回の講座は理論編ですが、
実践編のSMILEも札幌で開催されるようです。


私の子育ては、昔はめちゃくちゃ自己中心的で、
子どもたちには惑わすことが多かったのですが、
アドラー心理学と出会ってからは、
自分にも相手にも優しいコミュニケーションを
身に付けることができたと思っています。

ラジオでもここ数ヶ月間、アドラー心理学の理論を
お伝えしています。

アドラー心理学は、子育てだけでなく、
大人同士のかかわり、職場、地域、友人とのかかわりにも
役立てることができます。

興味のある方、
ぜひご一緒に学んで行きましょう!

札幌でアドラー心理学を学べる
アドラー心理学研究会 という会もあります。

私もいずれ、登別室蘭地域で
アドラー心理学の勉強会を開催できたらいいなーと
思っています(*^_^*)














ちあきのあったかコミュニケーションの今月の内容は、アドラー心理学の課題の分離のお話です。

それから、先月の放送でご紹介した、ゆるぴこヨガのPICOさんのお話を聞いてくれたからか、伊達市にお住まいのリスナーさんが、わざわざFMびゅ〜にお電話くださったんですよぉ〜

素敵な番組だから、また来月も聴きたいと言ってくださったとのことです❢

かっちんさんが教えてくれましたぁ〜


リスナーさん、PICOさん、かっちんさん、
聴いてくれている皆さん、
ありがとうございますm(_ _)m


これからもどうぞよろしくお願いします❢
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今日の北海道は大荒れです。

飛行機とJRに影響があったみたいです。

私は札幌で行われたストレスチェック実施者養成研修に出席して、ただいま帰りのバスの中です。
たくさんの学びが得られて、有意義な講習でした。
今後の活動に活かしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


ところで中央バスの運転手さんが面白くて楽しいんですが。

いちいち状況を詳しくマイクで、大きい声で、アナウンスしてくれるのですが、
大谷地ターミナルに入った時、
「いま、夕張行きとどこどこ行きのバスが前に止まっていますので、ちょっとお待ちくださいね!」
「いま五人乗って来ますから、隣(座席)にくるかもしれません!」
とか。


その他にも、過剰気味のコミュニケーション、そこまで教えてくれなくていいよ、と思いながらも、ちょっと楽しい。


雨と風が強いので、傘は役にたたず。マントみたいなコートを頭から被って帰ります。
こういう日はやっぱりレインコートかな?

皆さんも、どうぞお気をつけて!
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どうも、お久しぶりです。

大切な人が亡くなり、
その人との関わりを考える。

それほどに大切な存在なのに、感謝を伝えていなかった・・・とか、
もっと時間をとって、語り合いたかった・・・とか、
後悔が押し寄せてくるわ。

いま、そんな波が
寄せては引き、
ざぶーん、ざぶーん、と
行ったり来たりしているみたい。

ありがとうございます。幸せ教えてくれて。
ごめんなさい。こんな私で。

ああ、ああ、
どうしてもっと優しくいることができなかったのかしら。

私の苦しみよりもしかして何倍もの苦しみを与えていただろうか。


訊ねても、声もまなざしも返ってこない。

それがあるうちに、どうして訊ねなかったの、私。
私は愚かだね。
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こんばんは~
いままで、このブログのアップした記事を
すぐにフェイスブックに連動する設定にしていたのですが、
この記事から連動をやめました。

なぜかというと、
フェイスブックは実際におつきあいのある方々ばかりで
しかも地元の方々が多いものだから、

超個人的なこととか
愚痴とかネガティブとか
そのとき心の中に浮かんでることとか
そういったことを書きづらかったの。

それならブログとの連動をやめちゃえばいいんだ、って
思いついたわけで。

そうすると、結構心の中を思いのまま書いちゃっても
気楽かもしれない。


最近は、いろいろ楽しみがあって、
実用的なこともくだらないことも、
いっぱい書いていきたいな。


SNSやってて、こういう意識変革おこることって、皆さんもありますか?

ではでは、今後もよろしくお願いします♪




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皆さまこんばんは。

先日札幌で3日間、社会福祉士の相談援助演習に参加しましたが、
その翌日は、地元登別で生活困窮者支援テーマの講演&ワールドカフェに参加してきました。
生活困窮者自立支援のあり方についての勉強会、「地域に潜むサイレント・プア」講演会です。

講師は、ヒューマン・ハーバー・AI の池田真紀 さんです(^○^)

ヒューマンハーバー・AI は、
被災避難者の地域生活を通した社会福祉相談、
人つなぎカフェの開催、講話等を実施しています。

池田さんは、東京都板橋区役所・板橋福祉事務所14年間勤務を経て、
低所得者世帯の高齢者在宅介護、障がい者在宅介護、障がい者(児)ケースワーカー、
生活保護ケースワーカー、北海道NPO被災者支援ネット生活相談センター長、
LEC東京リーガルマインド専任講師など勤めてこられたそうです。
そして、現在、地域活性化総合研究会の代表でもいらっしゃいます。

地域活性化総合研究会は、よく木村俊昭さんをお招きして講話を開催していますよね、確か・・
木村さん、私も大好きですので!

さて、この池田真紀さん、ものすごくトークがパワフルで、
なんていうの、しゃべるスピードも速いですが、ひとことひとこと心がこめられているというか、
それ大事だな、って思うことをどんどん、ガガガガガ~~ッと述べられるので、
頭がついていくのが大変でした。
エネルギーの塊みたいな方です(*^_^*)

生活保護に至らない方が40万人いるので、
支援者は待っていないでこっちから訪問に行くというスタンスが必要だと
おっしゃっていました。

これって、先日の大橋謙策先生の講義でも言われていたことです。
大橋先生も、制度の谷間に入った人を支援することが必要で、
問題を抱えている人を発見し、つながっていくこと、それが
ソーシャルワーカーの最大の仕事だ、と言われていました。

ワールドカフェは初体験でしたが、テーマを決めて、時間を区切り、
ついたテーブルにいる人と、自由にお話をするんですが、
色々な方とざっくばらんにお話しできて、すごく楽しかったです。

今回のテーマは、子どもの貧困です。
テーブルには大きな模造紙があって、カラフルなペンが何本も置いてあり、
思いついたことを自由にブレーンストーミングで書き込むんです。
なんとなくマインドマップにも似ていました。

時間が来て、違うテーブルに行くと、また違ったメンバーがそろって、
元いた人たちが書いた書き込みを見ながら話を深めたり広げたり、
また別の話題になったりします。
創造性ある対話の仕方だなぁと思います。

私の話したことは、子どもの貧困をなくすためには、
大学までの教育にかかる費用を無料にすること!と
どのテーブルに行っても言ってました。
給食費も、教材費も、修学旅行も、ぜーんぶ、
そうすればどの子どももお金を気にすることなく教育をうけることができる。
教育を受けて、自力で人生切り拓く力を身につける。
そうしたら、親に頼らず自分で稼いで生きていける。
貧困が減っていく。
これは大橋先生もおっしゃっていたことですけれどもね。


ワールドカフェのあとは、懇親会にも参加させてもらい、
池田さんやのぼりべつ生活支援者勉強会の皆さんと
時間を忘れて楽しく学びのひと時を過ごしました。

池田さんからも
「素晴らしい仲間ののぼりべつ」と言っていただけて、
嬉しかったなぁ。
先輩方や仲間とつながって、国を頼るのではなく、地域単位で実現できるような
とりくみ、考えていきたいと思いました。
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皆さまこんにちは。
久しぶりにブログ更新します。

先日、札幌で社会福祉士の受験資格をいただくための講習(相談援助演習)を受けてきました。
そのなかで、
ご家族を亡くし、身の回りのことを誰かに助けてもらわなければ
ご自身だけで生活することが難しいという利用者さんが、
やむなく施設に入所したという設定で、
この方をどう支援していくか、という演習に参加しました。

受講生からはいろいろな意見がでましたが、
演習の一通りを終えて、最後に先生がおっしゃった、
心にしみた言葉です。
それは、
ワーカーが、利用者のことを理解することができると、
利用者ご本人が、自分のことを現実的に考えられるようになっていくのだ
ということです。

この利用者さんは、配偶者を亡くし、事情で子どもに頼ることもできず、
自ら希望して施設に入居された。
でも、施設での生活ぶりから、ご自分の人生に納得しておらず、どちらかといえばあきらめた感じの
言動ばかりで、今の生活で仕方ない、でもこうなるはずではなかった、と
葛藤をお持ちだとわかる利用者さん。

利用者さんがどんなに混乱しているとしても、
支援者は、ご本人のストレングスを大切にし、本当の気持ちをわかってあげられるような
かかわり方をこころがけることによって、
利用者さんは、いまの自分や環境を受け入れることができるようになるのだなぁと
感じることができたのでした。

こういう演習大好きだな。
学ぶ仲間もできて、素敵な3日間を過ごしました。
市町村社協、高齢者、障害者、児童等
福祉関係者がたくさん集まり、とても有意義な演習でした。

地域福祉の大橋謙策先生の特別講義も勉強になることばかりでした。

次回は今年8月です。
素敵な仲間と先生方に再会できるのがとても楽しみです!



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こんにちは!いかがお過ごしですか?
毎日寒いですね。

室蘭・登別地域では、インフルエンザが流行しはじめていますので、
手洗いうがいマスク、気をつけていきましょう!


さて、今月のちあきのあったかコミュニケーションのテーマは
今年の抱負 です。

もう2月なのに?なぜに、いまのタイミングで今年の抱負??
と思う方、多いかと思いますが、
その理由もお話しています。

物事がうまくいく人は、自分が何をしたいのか、というような目標を決めて、そこまでに必要なことは何なのか、ということを考えて、今の自分はどこまでできているか、ということを知っている人だと思います。

だからこそ、今年の抱負を、一カ月たった今、どこの段階まで進めているか、ということを考えることは、充実した日々をおくるためにとても重要なこと、なんです。

ぜひ聴いてくださいね~。


◆おことわり
私が機械をうまく使えないために、音量がうまく調整できず、
1月、2月はちょっと聴きづらくなっている箇所があると思います。
すみません。。。
来月はがんばります!



それから、3月のテーマは、
皆さんの、健康維持のために気をつけていること、です。

運動とか、食べ物とか、生活習慣とか、
皆さんどんなことに取り組んでいますか?
メールや、このブログ上部のメッセージフォームから教えてください!

メール 842@fmview.jp

よろしくお願いします(^o^) ノ


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皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

1月のちあきのあったかコミュニケーションは、
リスナーさんから送っていただいたメッセージから、
「自分のいいところ、よくないところ、好きなところ、好きじゃないところ」を紹介し、
よくないところ・好きじゃないところについて、屋形流に肯定的にリフレーミングしています。

リフレーミングというのは、物事のとらえ方を違った視点や考え方でとらえなおすことです。
自分では好きじゃないと思っている部分も、視点を変えれば素敵な長所になるのです~~ヽ(^o^)丿♪☆

そして・・・・来月のテーマは、今年の抱負 です!

今年頑張ろうと思っていること、今年の決意、などなど、
皆さんの意気込みをぜひ聞かせてください!

もちろん、自分のいいところ、よくないところ についても、
まだまだ募集していますので、こちらもどうぞお送りくださいね!

また、テーマ以外のことでも、何でもオッケーですので、
どうぞお気軽にメッセージを送ってください♪

ブログ上部のメッセージフォームからお送りくださいね<(_ _)>

ちあきのあったかコミュニケーション、本日11時放送です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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