ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
管理者ページ 
どうも、お久しぶりです。

ここ数ヶ月間、仕事の状態が落ち着かなくて、
特に今月は、睡眠時間が安定していなかったものですから、
体調が悪かった。

夜中の1~2時に布団に入り、
朝6~7時に起きて家事をして、
家族を送り出してから1~2時間寝ても、うとうとするだけで熟睡できず、
午後から勤務に出て、また夜中に就寝、という生活が続きまして。

トータルで7時間くらい寝ているはずなのに、
熟睡できず、小分けに寝るものだから、疲れがとれないし、
そんな日が続くと体の機能が落ちていくのを感じます。
なにより胃の働きが悪くなって、食べられなくなってしまう。

そこで養命酒とおかゆで養生し、胃の働きはなんとか回復しましたが、
睡眠時間を安定させなければ、また同じことの繰り返しになりそう。
やっぱり人間はちゃんと必要な睡眠をとらないと、
体が弱っていくものだと痛感しました。

少しでも質の良い睡眠がとれるよう、
私なりの工夫をしたのは、アイマスク。または目をタオルで覆うこと。

明るい時間だけど睡眠をとりたいとき、目を覆っているのといないのとでは、
眠り方が全然違いますので、
睡眠導入時に目を覆うこと、おすすめします。
もちろん、夜でも効果はあります。
目を覆うことで、安心感が得られるように思います。

眠れない方、試してみませんか?
関連記事
皆さま、こんにちは。
今日は4月29日、ゴールデンウィーク初日です。
いかがお過ごしですか?

私の住む北海道南部は雨のちくもりで、
我が家はしっとり落ちついた時間を過ごしています。
でも、北海道の東部は雪が降っているそうです。こんな時期に・・・驚きです((+_+))
30センチの積雪予報というところもありますので、注意が必要ですね。

さて、
先日、『医者とおかんの「社会毒」研究』という本を買って読みました。
内科医の内海聡さんが書かれた本なんですが、

有害物質が暮らしの中にあふれているけど、
それらを選ぶのも選ばないのも自分次第だし、
それらを選ばせようとする大きな力の存在を知ることや、
自分で自分と家族の身を守ることが必要だ、
という内容です。

私は結構前から、有害な化学物資や食品添加物をできるだけ使わないように
気をつけているんですが、
時間がないときには手軽な調味料を使ってしまうし、
有機栽培の野菜を取り寄せるのには、近所で購入する野菜よりコストがかかってしまうので、
家計バランスをとるのも大変なので、
完全に排除することは難しいものなんですよねぇ。

だから、有害だとわかっているものを摂ってしまったとしても、
デトックス、体から排出する力を備えることも大事なんですよね!

私にとってはこの本は五つ星です\(^o^)/


さてここでひとつ私の体験をご紹介します。
髪を洗うシャンプーは、有害な合成洗剤と同じだということを知り、
もう何年も前から私はシャンプーを使用していません。
いまは何で洗っているかというと、
お湯洗いあるいは手作り小麦粉シャンプーで洗っています。

この洗い方に変えてから、何がよかったかというと、
・洗髪の次の日に頭皮がかゆくなることがなくなりました。
・顔のカサカサがなくなりました。
・前髪と頭頂部の境目が薄くなっていたのが、元に戻りました。

お風呂の前に、水と小麦粉を鍋にかけて、どろどろにしたら、
覚まして、袋に入れてお風呂にもっていく、という
手間はかかるんです、確かに。

でも、頭皮や皮膚の健康を取り戻せるのなら、
素敵なことだと思いませんか?


手間ひまかけて、暮らすってことは、
時間もかかるし効率性もよくないけど、
限られた時間の中で、自分やものを大切にしながら、
自然の流れに逆らわずに生きていくことの心地よさを感じると、
物をぜいたくに手に入れて、楽をして、
ごちそうを食べて、体に悪いものをとりいれて、
それが良い暮らしだと勘違いしていたころにはもう戻れません。


ほかにもいろいろと生活の中で実践していることがありますが、
自分一人で楽しむのももったいないなぁと最近思いまして、
これから少しずつブログでご紹介していきたいと思います。
皆さんご一緒に楽しみませんか?

ではでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいね!




関連記事
皆さまこんばんは。

九州の地震の被害が広がっています。
被害にあわれた方々が一刻も早く救われますように、
こころからお祈りしています。

国際NGO Save the Children JAPAN が、
熊本地震で心理的に不安定になっている子どもに対して、
周囲の大人が適切なコミュニケーションをとって支援につなげるための
「心理的応急処置」を紹介するサイトを立ち上げましたのでご紹介します。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

ここでいう子どもの心のケアというのは、専門家だけが行うことではなくて、
私たち大人が、自分のできる範囲のことをするという意味です。
このサイトには、ケアの3つの行動原則が以下のように紹介されています。
それぞれの詳細は、サイトをご覧ください。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

見る
①安全確認を行う
②明らかに緊急の対応(基本的ニーズ)を必要としている子どもがいないか探す

聴く
①支援が必要と思われる子どもや親、養育者に寄り添う
②子どもや親、養育者のニーズや心配事について尋ねる
③子どもや親、養育者の話に耳を傾け、気持ちを落ち着かせる手助けをする

つなぐ
①子どもや家族の基本的ニーズが満たされ、適切なサービスが受けられるよう手伝う
②子どもや家族が自分たちの力で問題を対処できるよう手伝う
③情報を提供する
④子どもとその家族を社会的支援へとつなぐ
⑤子どもやその親・養育者に支援を約束した場合は、必ずフォローアップを行ってください。


また、災害時こころの情報支援センターにも情報があります。
http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/support/index.html



被災された方々が、少しでも早く助け出され、癒されますよう、北海道からお祈りしています。
関連記事
こんにちは!土曜の午後、いかがお過ごしですか?

熊本の地震で犠牲となられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
どうか一日も早く収束し、皆さまの暮らしに安心が戻ってきますように。


さて、昨日職場の皆さんが、私のためにお別れ会を開いてくれたんです。
職員とメンバーさん合わせて30人くらいの方々で、
記念の手作りペン立てと応援メッセージの詰まった色紙を
作ってくれました。

そして、皆さんを代表してペン立てと色紙を手渡ししてくれ、
温かい言葉をくれたメンバーさん達、
同期職員を代表してお祝いのことばをくれたTさん、
私のために皆さんが心をこめて作ってくれたのかと思うと、
うれしさで胸がいっぱいになって、涙もこぼれてしまいました。

一緒に写真に写ってくれたメンバーさんたち、たくさん。
みんないい笑顔で写ってくれていて、とても素敵です。
この写真をみていると、この場所にみんなで一緒にいたんだ、と
私のこれからの励みになるでしょう。
皆さんにもプリントしたら送りますから、
どうぞ楽しみに、待っていてくださいね。

こんなふうに送り出していただけるなんて、私は本当に幸せ。
ここで仕事をしてきて本当によかったなぁ・・・
こころがほんわか、あったかい。


ご挨拶まわりであっという間の一日でしたが、
帰宅してから、皆さん方からいただいた手紙をゆっくりと読み返しながら、
皆さんと一緒に過ごした時間を思い出していました。

皆さんと過ごした時間は、私の宝物だなぁ。

来週から会えないのが信じられないなぁ。



みんなも私も、それぞれの場所で、
輝いていきましょうね。
そして、またいつかどこかで会えたら、
元気に笑いあいたいですね。


それまで、皆さん、どうぞお元気で!


写真は、いただいたペン立てです。
普段つかっている色鉛筆を入れてみました。


ペン立て

関連記事
みなさま、こんにちは。
やかたちあきです(´・ω・`)

年度が変わって、今月も三分の一が過ぎました。
環境が変わった方は少し慣れてきましたか。
私も今月の退職が決まり、
これまでお世話になった方々とのお別れが近づいてきているので、
さみしさを感じているところです。

さて、FMびゅ~&Wi-radio
今月の『ちあきのあったかコミュニケーション』は、
環境の変化が多いこの時期、
ご自分のストレス状態を把握するため、
簡単なストレスチェックをご紹介しています。
こころの耳 5分でできる職場のストレスセルフチェック

そして、快適な睡眠のための7箇条、ストレスとうまくつきあうポイントを
ご紹介しています。
(中央労働災害防止協会の『こころの健康気づきのヒント集』を
参考にしています)

この頃体調がよくないな、という方や
イライラや不安が気になるという方など、
ご自分の状態が気になる方、
どうぞご参考になさってください。


みなさまがストレスに負けないよう、
応援しています(^^)/


やかたちあき
関連記事
皆さま、こんにちは。
お元気ですか?

昨日と一昨日(2016年2月29日、3月1日)の吹雪はものすごい勢いで、恐ろしいほどでした。
高速道路は連日通行止めでしたし、国道もわだちができて、運転するのがものすごく怖かったです。
(車がなくても生活できるところに行きたい・・・)
まるで4年前の11月の大停電のときのような大嵐でした。
被害にあわれた皆様方にはお見舞い申し上げます。


さて、
FMびゅ〜&wi-radio
『ちあきのあったかコミュニケーション』3月の放送が本日更新されました。

内容は、
番組へのメッセージのご紹介と、
マインドフルネスの呼吸法でストレスを緩和する

です(*^_^*)


マインドフルネスの呼吸法は、
心配や不安なことが頭から離れなくて、
悪いほうにどんどん考えがふくらんでいって、
その妄想(?)に心が支配されかかっている方には、
きっとお役に立てる方法だと思います。

興味のある方はぜひお聴きくださいね。
FMびゅ〜 84.2MHz
(北海道の室蘭・登別・伊達地域)
毎週水曜日の午前11時〜11時30分

番組でお会いしましょう(^^)
感想をぜひお寄せください☆
関連記事
こんにちは、やかたちあきです。

11月から札幌で行われている
アドラー心理学ベーシック・コースに参加しています。

私にとってアドラー心理学は、自分の子育ての原点とも言えるもので、
18年くらい前から学び始め、
当時、公文式教室の生徒たちやわが子に対して日々実践し、
自分が楽にいられるコミュニケーションとして、
染みこんで行ったものです。

そして今年は、岸見一郎先生の『嫌われる勇気』がブームと知り、
拝読して理解が深まった部分が多く、
改めて、自分にとって軸となる考え方だと確信したのです。


ということで、参加したベーシック・コースです。
参加者は80名くらいいたでしょうか。
教育者、医療関係者、その他関係者の方々、
多くのアドレリアン仲間ができ、
とても心強く感じています。

今回の講座は理論編ですが、
実践編のSMILEも札幌で開催されるようです。


私の子育ては、昔はめちゃくちゃ自己中心的で、
子どもたちには惑わすことが多かったのですが、
アドラー心理学と出会ってからは、
自分にも相手にも優しいコミュニケーションを
身に付けることができたと思っています。

ラジオでもここ数ヶ月間、アドラー心理学の理論を
お伝えしています。

アドラー心理学は、子育てだけでなく、
大人同士のかかわり、職場、地域、友人とのかかわりにも
役立てることができます。

興味のある方、
ぜひご一緒に学んで行きましょう!

札幌でアドラー心理学を学べる
アドラー心理学研究会 という会もあります。

私もいずれ、登別室蘭地域で
アドラー心理学の勉強会を開催できたらいいなーと
思っています(*^_^*)














ちあきのあったかコミュニケーションの今月の内容は、アドラー心理学の課題の分離のお話です。

それから、先月の放送でご紹介した、ゆるぴこヨガのPICOさんのお話を聞いてくれたからか、伊達市にお住まいのリスナーさんが、わざわざFMびゅ〜にお電話くださったんですよぉ〜

素敵な番組だから、また来月も聴きたいと言ってくださったとのことです❢

かっちんさんが教えてくれましたぁ〜


リスナーさん、PICOさん、かっちんさん、
聴いてくれている皆さん、
ありがとうございますm(_ _)m


これからもどうぞよろしくお願いします❢
関連記事
今日の北海道は大荒れです。

飛行機とJRに影響があったみたいです。

私は札幌で行われたストレスチェック実施者養成研修に出席して、ただいま帰りのバスの中です。
たくさんの学びが得られて、有意義な講習でした。
今後の活動に活かしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


ところで中央バスの運転手さんが面白くて楽しいんですが。

いちいち状況を詳しくマイクで、大きい声で、アナウンスしてくれるのですが、
大谷地ターミナルに入った時、
「いま、夕張行きとどこどこ行きのバスが前に止まっていますので、ちょっとお待ちくださいね!」
「いま五人乗って来ますから、隣(座席)にくるかもしれません!」
とか。


その他にも、過剰気味のコミュニケーション、そこまで教えてくれなくていいよ、と思いながらも、ちょっと楽しい。


雨と風が強いので、傘は役にたたず。マントみたいなコートを頭から被って帰ります。
こういう日はやっぱりレインコートかな?

皆さんも、どうぞお気をつけて!
関連記事
どうも、お久しぶりです。

大切な人が亡くなり、
その人との関わりを考える。

それほどに大切な存在なのに、感謝を伝えていなかった・・・とか、
もっと時間をとって、語り合いたかった・・・とか、
後悔が押し寄せてくるわ。

いま、そんな波が
寄せては引き、
ざぶーん、ざぶーん、と
行ったり来たりしているみたい。

ありがとうございます。幸せ教えてくれて。
ごめんなさい。こんな私で。

ああ、ああ、
どうしてもっと優しくいることができなかったのかしら。

私の苦しみよりもしかして何倍もの苦しみを与えていただろうか。


訊ねても、声もまなざしも返ってこない。

それがあるうちに、どうして訊ねなかったの、私。
私は愚かだね。
関連記事