ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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冬休みも折り返し地点を過ぎました~!
そろそろ宿題のでき具合が気になりだす…
頃ですよ…ね?

そんな母、今朝は早朝暗いうちから出勤したので、
子どもたちは一日中、二人で過ごすことに。

子どもたちには、
だらだらした一日を過ごすより、
計画どおりに午前に勉強を終わらせ、
残りの時間は思う存分遊んでもらいたい、
これが、母である私の思い。
(一日中家にいられない私の「理想」かな?)

けどね、相手は子どもですから。
日によってできたり、できなかったり、
ムラがあります。


そうして例えやるべきことが、
今日できなかったとしても、ですよ。
「この子はまたできなかった、
きっと明日もやらないだろう」なんて思ったとしたら、
イライラしちゃって、この時間がなんてもったいない!
人生損しちゃってると思います。

逆にこんな風に考えると、わくわくです。
「ま、いっか!これは、できるようになるまでのお楽しみ、
何回でも味わうことができる、親にだけ与えられた特権だわ」って。

その考え方っていうのは、
↓↓↓
子どもって、
生まれてから今まで、実際いろ~んなことが、
少~しずつできるようになってきたんです。
寝ているのとおっぱい飲むだけの赤ちゃんが、
くるんと寝返りをするようになった、
はいはいができるようになった、
立ち上がれるようになった、
歩けるようになった、
言葉をしゃべれるようになった・・・
とにかく、子どもが自分自身の力で、
できるようになったことって、い~っぱい。
数え上げるときりがない。

だから、今日できなかったとしても、
今は、できるようになるまでのわくわく期間。
あなたは、いずれ必ず、
決めたことをやれるようになれる、
それを私は信じているよ。と、思って
子どもの成長を楽しみたいし、
それは私に与えられた、感謝の恵みなんだ。

私はそんな自分でいたいんですよ。


が、しかーし。
心のゆとりが保てなくなるときがたまぁにありましてね。
今日みたいな一日中働き通しで体が疲れている時なんか、
気をつけないと、マイナスオーラを出しちゃう。

そんな日は、ひときわ心穏やかにいようと、
心に決めて帰宅します。
そしたら・・・そしたら・・・
今日の勉強やってない。
しかも、よりによって 布団敷きっぱなしかいー!

私 疲れた表情で、黙っちゃったんです。

ぽこちゃんも、黙っちゃって。

で、
しばらくしてから、ぽこちゃんが言いました。
「さっきおかあさん電話で、眠たいって言ってたでしょう。
だから、布団敷きっぱなしだったけど、きれいにしたんだよ」


私、頭がぼーっとしながらも、
先の電話で自分の言った言葉を思い出しました。

ぽこちゃんが仕事中の私に、
「おかあさん何時ころ帰ってくるの?」って、
携帯に電話をくれたときに、
「まだ仕事残っているんだけど、もー帰るわ。
今日は朝早かったんで、もー眠くてしょうがないんで、
明日また頑張るわ!」
…って、言ったんですね。


だから、ぽこちゃんは、
自分の布団をきれいに整えて、
私の布団まできれいに敷いてくれていたのでした。

そんな優しい気持ちを受け取ろうとせずに、
ただ、だらしなさを非難しようとした私の心。

どうですか?
私はここで、自分の心の狭さに気づいたわけですが、
それを「私はだめな母親だ」と反省したりしないんですよ。

どう考えるかというと、
「仕事を頑張りすぎて、体を疲れさせて、
仕事と生活のバランスが偏ってしまった。
だから心にもゆとりを失っていた。
今度からは、頑張りすぎないようにしよう、
そうすれば、子どもたちの優しさをもっと感じて受け止められる
心のゆとりをとりもどせる。
心にゆとりがあれば、もっと幸せを感じられるようになる」


基本はこうです。
現実をしっかり見ようとすることで、
改善のためのアイディアが湧いてくる。
これを、セルフコーチング、っていうんですけど、
これができるようになったおかげで、
私の人生とっても前向きに改善されています。


さぁ、ぽこちゃんの敷いてくれた布団にくるまって、
家族の思いやり・あったかさを感じながら
寝るとしようかな。



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親も子も、のーんびりなお正月。

リビングで本を読むのにも、ゲームをするのにも、
時間がゆったりと流れていて、いいなぁ~ ぽわわわん***
なんて思っていると、
ふと目に入ってきたのが、息子が脱ぎちらかした くつした。
 ※我が子たち、ゲームとか読書とか、何かが始まると
   その場ですぐ靴下ぬいじゃう習慣があるんです。

“さー母はここでどうする?”
…と私は心の中で自分に言いました。
正月のいい気分のままでいたいんです。
このほのぼのムードでいたいんです。

そして、一息ついて、私の起こした行動は?

「わーい僕 くつした!」 
↑片方のくつしたを人形に見立てて・・(笑)
「あれぇ~僕のきょうだいはどこにいったんだろう?」

「あっ、くつしたちゃんみつけた!」
「やっとみつけたよぉー僕ら双子ちゃんなんだよねっ!」
「ねっ!」
「さー、一緒にせんたくきのところへ行って、
きれいにしてもらおうよ!」「うんっ!」

両方のくつしたを、とことこ歩かせて…
洗濯カゴまで歩かせて…
(中腰の母、ちょっと体勢がつらい)

「さぁ、せんたくカゴに入ろう!」
「うん、一緒にきれいにしてもらろうね!」  ポイッ!

ぽこちゃん、もう釘付け。目が輝いているよ。
猫とまたたびのようだ。

そのあと、自分の部屋からも くつしたをみつけて、
「さーせんたくきに行こう!…とことことこ…」と
やってました(笑)


まだまだこれが通用する小3のわが息子ぽこちゃんに感謝。

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写真付きの年賀状って、
文字だけのものより、印象に残りますよね。

それが家族写真ならなおさらで。
一人一人がどんな表情であっても、
ず~っと心に残ります。
皆さんはいかがですか。

私が今年いただいた年賀状にも、
特別目を引くものがありました。
それは、もう14年位前からのお付き合い、
といっても引越しで住まいが遠くになったので、
年賀状のやりとりだけを続けてきた、
Mちゃんからいただいたもの。
知り合ったときには、1歳の男の子を連れたバツイチだった彼女。
それがいつの間にか、素敵な彼と再婚し、
3人の男の子を産んで6人家族に。


毎年、写真館で撮影した家族全員の笑顔に、
「いつか会いたいね!」「遊びに来てね!」と元気コメント、
そんな彼女からの年賀状が、私の例年の楽しみなのです。


でも、今年の彼女からの年賀状には、何か違和感を覚えました。
それが何なのかすぐにはわかりませんでした。


―――気がつくと、人数が一人足りない。
そこには、毎年写っている夫の姿がなかったのです。



そして、写真の下には、いつものように元気コメント。
「今、親子5人で頑張っています(^^)v」
(※子どもは4人、全部男の子)


年賀状を見て涙があふれたのは、
初めてでした。


何があったのかはわかりません。
ただ、夫・父がそこにいない、ということだけ。
なのに、今まででの写真の中で一番輝いている、
Mちゃんのあたたかな笑顔。
子どもたちもみんな優しい目でこちらをみている。
家族の強さが、きずなが、写っている。


あぁどうしてこんなに、
心がふるえるのでしょうか。


来年の年賀状には、私と子どもたちを一緒に写した写真をのせて、
「楽しんでいます!」と書こう。
そうそう、それでいいのよ、私。

勇気をもらいました。
Mちゃん、子どもたち、ありがとう。


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今年も残り2日。
我が家の大掃除は毎年大みそかに行っていましたが、
「今年は大掃除を30日に済ませて、
31日はゆったりと過ごす、ってのどう?」と提案してみると、
るな&ぽこちゃん、二つ返事でオーケー。


私 「それにしても…どこを掃除するのか、担当を決めたほうがいいよねー。
   まずは場所をリストアップして、
   やりたいところに自分の名前を書いてみてもらえる?
   その結果で決めていこうよ」
ぽこ 「僕書く!」

我が家は日頃から、何か迷ったり頭の整理がつかないときには、
紙に書きだして考えるようにしているので、
私はもちろん、子どもたちもそれが習慣になりつつあります。

さっそく小3の息子もすぐに紙と鉛筆と定規を出してきて、
「学校で表もグラフも書けるようになったんだもん!」と言いながら
得意そうに表をつくりはじめました。

そして、できた表の項目は以下のとおり。

ふろ
台所
ねる部屋
げんかん
まど
トイレ
電気
せんめん台
しょっきだな
ストーブの中
せんたくき
ゆかふき(水ぶき)

“電気”“せんめん台”“しょっきだな”“ストーブの中”
これらはわが子が発想するとは思いもよらなかったこと。

そして息子は、ふろ・だいどころ・ねる部屋・まど・せんたくき 以外すべてに
立候補してくれたのです。
「これも、僕やる、これも、これも!」
「へぇぇこんなにやってもらえるの?
お母さん嬉しいよー助かるし!」

こ~んなに気の付く子に育ってくれて、母は嬉しい!
本当に母は喜んだ。心の中で。

しかし姉は?
静かである。反応が今イチ。
立候補してといっても2ヶ所にしか名前を書いていない。
これではいかん、みんなで協力して掃除を終わらせ、
達成感いっぱいで30日の夜を迎えたい、
そんな期待をもちつつ、姉を呼ぶ私。

「ぽこはこことここ・・・・やってくれるっていうんだけど、
こんなにたくさんやってもらったら、大変だしさ、
背が届かなかったり、細かい作業が難しかったりするから、
ぽこには難しいけど、るなならいつもやっているからできるってところを選んで、
やってみてもらえない?」
と私がいうと、
「うん、別に私、立候補するってことで
空いている欄に名前書いただけだから、いいよ」とるな。

結局、

ふろ るな
台所 私
ねる部屋 私
げんかん ぽこ
まど るな&ぽこ
トイレ ぽこ
電気 るな&ぽこ
せんめん台 ぽこ
しょっきだな ぽこ
ストーブの中 ぽこ
せんたくき 私
ゆかふき(水ぶき) るな&ぽこ

という割り振りで開始です。

驚いたのは、息子のスピードの速いこと速いこと!
私が台所に何時間もかかっていて、
娘も電気や床掃除に時間がかかっているのに、
息子と来たら、ハイ玄関完了!ハイ食器棚完了!・・・
次々に終えてしまい、ついには私担当の寝室まで
やってくれたのでした。

9歳の子どものやることだから、完成度には期待せずにいよう、と
玄関や食器棚をみてみると、
きちんと整理整頓され、ぴっかぴかに輝いていて、
本当に驚いちゃいました。
わが子ながらすごい。

他に手伝うことない?と頼もしい息子。
私は最後まで台所の油汚れと格闘しているし、
娘は床掃除もなんだか中途半端に終わらせて、
部屋でCDきいているし・・・
(あ~~~娘にはもう掃除では期待しないぜぃ!)

とまぁ、
あれこれ感じながらも、
私と子どもたち二人が力を合わせて、
家の中をきれいにするって、
家族の絆を確認するみたいな(おおげさ?)
儀式のような、そんな気がして、
心があったかくなった一日でした。

それにしても…私とるなは長女、
そしてぽこは二番目。
世間では、一番上はぐずぐずのんびりしていて、
二番目は物事をちゃっちゃとこなせるって聞いたりするけれど、
まさにそれを証明するかのような、我が家の大掃除でした。


さて、今夜はおいしいビールをいただけそうです。
子どもたちに感謝しながら…

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息子(ぽこ)が腹痛で学校を休んだので、
会社に出勤しましたが早めに仕事を片付け、
早退してきました。

いざ帰ってくると、朝のふにゃふにゃはどこへやら?
元気に飛び回るぽこちゃんをみて、
「こんなことなら休ませる必要なかったなぁ」
などと思いながらも、反面、
健康でいられることは、本当に幸せだなぁ~と、
まぁ普段フルタイムで働いているから、
ぽこも喜んでいるのだろう、と思っていたわけです。

そんな矢先、私の体調に異変が…
どうも若干の吐き気を感じる。
気のせいか?と昼食は温かいそばをいただき、
すぐに横になりました。

そして目が覚めると、下痢と腹痛の嵐。
これは尋常ではない、と、
力を振り絞って近所の内科まで行きました。
そして診断結果は、
「ウィルス性腸炎」???

これって、今流行中のノロウィルスか何かですか?と
先生にお尋ねすると、
「その可能性はあるが、検査には健康保険がきかないし、
調べたとしても結果は10日後だから、その頃には治っているし、
やっても仕方ないんじゃない?
どうしても検査したいなら、保健所でやって」
と、言われました。

しかし、ご親切に
「帰りにポカリスエットをたくさん買って帰りなさいよ」と言いながら
“消化性潰瘍の食事療法”の食べ物の一覧表を
手渡してくれました。

帰り道、悪寒に苦しみながらも力を振り絞り、
ポカリスエット1.5ℓを2本、
りんご、ばなな、豆腐、食パン、卵どうふ、
白身魚など買い込んで、帰宅しました。

留守番していたぽこと姉のるなが、
お母さん、だいじょうぶぅ~~?と、
心配そうに声をかけてくれましたが、
「ごめんっ!お母さんノロかもしんないっ!」と
そのまま寝込んでしまいました。

布団に入ってからも、
熱が上がってきて苦しいわ、
悪寒と腹痛は容赦なく襲ってくるわで、
過去の食あたりの経験を思い出しておりました。

そうこうしているうちに・・・
ぽこが、
「お母さん、ポカリもってきたよ」
「手紙書いたからね」と姉弟が書いた短い手紙を
枕元に持ってきてくれたり、
(内容は“お母さんはやくよくなってね”)
おでこに濡らしたタオルを乗せてくれたり、
「寒いでしょう」ともう一枚布団をかぶせてくれたり。

具合はかわらないけれど、
そんな息子にうれしくてうれしくて、
絶対朝には治る、と信じたい気持ちでいっぱいになりました。

結局、復活まではもう一日ほどかかったのですが、
このときの息子の温かい看病には、
今でも頭が下がる思いです。
本当に感謝していますよ、
大切なわが子たち、本当にありがとう!



「お母さん、はいこれ、あげる!」

長女がまだ小学生の頃───────
学校から帰ってきた彼女が、息を切らして玄関を入るなり私に差し出したもの。
それは、四つ葉のクローバーでした。

(これでまたひとつ、幸せが増えるね)

とでも思っているかのような、純真な笑顔が忘れられないのです。

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