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やかたちあきのブログ
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昨年秋ころから人生の大きな問題にぶつかってしまい、

悩んで、苦しんで、泣いて、吐いて、もがいて、

死ぬことばかり考えるようになった、

としきりに言っていた私の友達。


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昨日久しぶりに電話がありました。



「もしもし……」

「あぁ!久しぶりだね、どうしてた?」



「んー最近は元気にやってたんだよ」

「わぁーそうなんだ!どうしてるかと思っていたけど、
元気だったんだね」


そんなやりとりから始まった会話でした。




あの辛い時期には、

問題にはまりすぎて、思考が停止してしまった。

自分が何を感じているのかも、麻痺してわからなくなってしまった。

そんな、私の友達。




当時私は“こういう風にすればうまくいくよ”って、

アドバイスすればよかったのかもしれないけど、



「問題を解決できるのは自分自身しかない」という信念があるから、

私は友達の話をただ聞くだけだった。








私といえば、

新しい環境の中に入って、

自分と家族のことを考えて一日が終わる

という生活をして、


もちろん友達のことも気にはなっていたけれど。




彼女が、

こんなに元気で明るい声で話してくれるのは、

本当にしばらくぶりのことだったので、

嬉しかった。




友達は、

これまでにこんなことがあった、

あんなことがあった、


あのときのあの出来事には、

やはりこんな思いだった、


色々話してくれたけど、




今まで何度も聞かせてくれた過去のことを、


今回も話してくれたけど、


なぜかとてもさわやか。




電話を切った後、どうしてかな?って考えてみました。



そうすると、ちょっとわかりました。


彼女、以前のように悲嘆にくれていなくて、

過去の辛く思った出来事も、今回はただ事実を淡々と話し、

それについての自分の考えを言ってくれるようになっていたことで、

以前のように愚痴には聞こえないのです。



この<愚痴を言わない>という変化こそ、彼女の“行動”。


自分を明るくさせるための“行動”。




これは彼女自身が“自分を明るくする”ために“行動”したということなのですよね。


そしてこれが、彼女の、人間としての強さなのですよね。







私の友達へ


自分で自分の人生を創造している、
あなたは素敵です。

あなたと今まで話したなかで、一番さわやかで素敵な時間でした。


偉そうに言うみたいだけど、心からあなたのさわやかさが素敵、と思ったの。




今日の新月には何をお願いしましたか?

お互いに願いがかなうといいね。


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