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今まで、許せなかった人たち。

上司、親、あの人、この人……



自分は彼らに何を期待していたのだろう?




彼らは自分と同じ人間であって、神ではない。

皆、人間なんだ。



もしかして、彼らが“万能”だと思ってでもいたの?




誰もが、「自分を成長させたい」と思っている“未熟な人間”なのに。

なぜ気づかなかった?



それは、

自分の劣等感が、相手を“万能”だと思いこませていたんだ。


「自分はまだできないけど、あの人は、できて当然だ」
「自分は完全じゃないけど、あの人は、完全にやれなければおかしい」
「自分はわからなくて当たり前だけど、あの人は、何でもわかっていなければならない」
「自分はできない、しかしあの人はできて当たりまえ……
「自分は……しかしあの人は……



でも、そんな完璧な人間ってやつは、
世界中どこを探してもいないってことに、
気がついたんだ。



だって、
私自身がそうであるように、
誰もが不完全な一人の人間なんだ。


誰もが不完全だからこそ、補い合って生きていくんだ。


そうやって生きていくんだよね。




自分は、彼らに何を期待していたのだろう?



役職だろうが、指導者だろうが、
親だろうが、どんな立場にいようが、


彼らは、自分と同じ、人間なんだ。

きっと彼らも、私と同じく「自分を成長させたい」と思っている、

一人の人間なのさ。


そう思うと、許せなかったあの人のことを、
少しだけ、許せたりしてね。



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