ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私を感動させた人物を二人、紹介します。
(二人目は次回投稿します)

一人目は、イギリス人のポール・ポッツ氏。
ご存知の方も多いと思いますが、
2007年の6月にイギリスの素人オーディション番組
「ブリテンズ・ゴット・タレント(Britains Got Talent)」で優勝し、
瞬く間に世界でアルバムデビューを果たした方です。
(先月日本でもコンサートが行われましたが、
二日間とも満員だったそうですね)


先月の産業カウンセラー養成講座受講の日、
時間があったのでネットカフェにいたのですが、
そのとき偶々ネットで見つけたのが、
ポールさんがオーディション番組で歌う映像だったのでした。

失礼ながら、なんだか見た目がふにゃふにゃしているし、
しゃべることも自信なさげに感じます。
「夢は生きがいと感じることを仕事にすることです……
いつも歌を仕事にできたらと願っていました……
僕は自信を持てずにいつもつまずいています……
完全に自分に自信を持つことができないのです」

それがこのポールさん、
プッチーニの「Nessun Dorma」というオペラの曲を歌い上げたのです。
外見からは想像がつかないくらい大胆に堂々と、
私の心には非常に強く迫るものでした。
審査員の女性が涙ぐんでいましたが、
私もネットカフェの個室で目頭を押さえていましたよ(想像しないでね……笑)

そ・し・て、期待どおりに彼は勝ち抜き、なんと優勝しちゃうんです。


ポールさんはインタビューでこう言っています。
「夢は生きがいと感じることを仕事にすることです、
いつも歌を仕事にできたらと“願っていました”」

彼は全くの素人ではなく、1999年から2003年の間、
一時オペラに出演したことがあったという情報がありますが、
そんなことは問題ではなくて、
イケてない(失礼)携帯電話のセールスマンだったポールさんが
“いつも歌を仕事にできたら”という思いを持ってこのオーディションにのぞみ、
勝利をつかみ取ったということが、どんな意味を持つのか、と考えたいのです。

「自分の声がいつも親友でした。
学校でいじめられたときはいつでも自分の声が頼りでした。
いまみんながなぜ僕を信じてくれているのかわかりません。
僕はいつもはみだしっ子でした。
たぶんそれが自信を持てない理由だったのかもしれません。
歌っているときはそんなことはどうでもよくなります。
自分の居場所にいるという感じです」

歌っているときは、自分の居場所にいる……まさに、潜在意識レベル。
そして、自分の心からの“歌を仕事にできたらという願い”に気がつき、
あの「ブリテンズ・ゴット・タレント(Britains Got Talent)」のステージに立ったのですよネ。
私は、彼がどんなきっかけで、
自分の心からの願いに気がついて行動を起こしたのか、
というところに、興味が湧きました。


ぜひご覧ください。

















ブログランキングに参加しています。
共感いただけたあなたに、またひとつ幸せが訪れますように。

関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://39friends.blog100.fc2.com/tb.php/42-8cff3184
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。