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やかたちあきのブログ
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今回は「要約」という課題がちょっと難しかったです。
要約というのは、クライアントの話を聞きながら、
適当なタイミングで「あなたの話は~で、~で、~だから、~ということなのですね」と
話をまとめる作業。
でもこの課題のとき私は、
クライアントさんの話に感動しちゃって、
要約なんか飛ばしちゃって
「○○さん、ご家族を深く思う気持ちにあらためて気づかれたんですね」
みたいなことを返しちゃったんですよね。
(親子や家族の愛がテーマだと、も~盛り上がっちゃうんです…… 
ついつい感情的になっちゃって、目頭が熱くなったりして、話に入り込んじゃう)

結局それはクライアント役の方からは好反応でしたが、
私が涙交じりのカウンセリングをしてしまったので、
講師の方からは「今日は感情が不安定だとか、ですか?」と聞かれちゃったりして……

感情的なものが出てしまったことや、
課題に対して取り組むことが弱かったことに
自分自身納得がいかなくて、どうしたものかと。
(この日提出した宿題が、自分の少年少女の頃の思い出についての
作文だったのですが、これをまぁいろいろと書き連ねるうちに、
両親への感謝の思いや家族を愛する喜びの気持ちが募ってきて、
しかもそれが当日の朝、電車の中で書き上げたものですから、
その時の高ぶった気持を引きずったまま、
カウンセリングに臨んだわけでして……)


で、考えた結果はというと、
きっと私は、これくらいわかってるよ、と思いあがっていたのです。
この講座は、まったくの初心者も学べるように、
カウンセリングの基本を教えるためのプログラムとなっているそうですが、
基本というのは、どこの世界でもとっても大事なことなので、
こんなのわかってるよ、などと驕ることの無いよう、
教えにそって“ここから何を学べるか?”という考え方で
謙虚に、しかし貪欲にのぞんで行こうと思いました。




それから、もう一つ思うのは、
カウンセリングを学ぶのが初めてで
基本を最初から学んでいく人もいれば、
ある程度場数を踏んでいて、
そこそこ理解できている人もいるわけで、
このように受講者のレベルはそれぞれ違うでしょうし、
人によっても、課題によって楽に感じたり、難しく感じたり。

そこを一緒くたにして学ぶということは、
教える方も受ける方もストレスが多少なりともあるかなぁーと
思ったりするのですよ。
この日の私のように、
「そんなのわかってる」って思うくせに実際は実践できなかったりする
愚かなことも起きちゃいます(笑)
頭で理解しているつもりでも、実感できていないから、行動につながらない、
って状態。

でも、66名の受講生がマンツーマンでなんてありえないですよねー。
だから、グループ実習の良さをどんどん吸収していこうと思います!


そして、自分が仕事としてコーチングやカウンセリングができるようになったときには、
1対1の関係を大事にしていこうと思います。
なぜかというと、
リアライズのミッションライフコーチングはマンツーマン、1対1のコーチング。
目の前のクライアント一人ひとりの心に添ったコミュニケーションをしながら、
ミッションを探っていく。
コーチ養成だってマンツーマン。
自分にあったレベルで学び、理解していける。
私が2004年まで指導していた公文式もそう、個人別学習。
ひとり一人の学力に合った教材で学んでいく。
自分のレベルで学べるから、理解できるし、
わかるから、学習が楽しいと子どもたちは感じるのです。

会社でだって、家でだって、人とかかわるときには、
1対1、の関係が心地よい。

“マンツーマン”というのは、私にとっては今までもこれからも、外せないキーワードです。

ということで、とりとめのない、感じたこと・思ったこと、でした。

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共感いただけたあなたに、またひとつ幸せが訪れますように。

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