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やかたちあきのブログ
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皆さまこんばんは。

九州の地震の被害が広がっています。
被害にあわれた方々が一刻も早く救われますように、
こころからお祈りしています。

国際NGO Save the Children JAPAN が、
熊本地震で心理的に不安定になっている子どもに対して、
周囲の大人が適切なコミュニケーションをとって支援につなげるための
「心理的応急処置」を紹介するサイトを立ち上げましたのでご紹介します。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

ここでいう子どもの心のケアというのは、専門家だけが行うことではなくて、
私たち大人が、自分のできる範囲のことをするという意味です。
このサイトには、ケアの3つの行動原則が以下のように紹介されています。
それぞれの詳細は、サイトをご覧ください。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

見る
①安全確認を行う
②明らかに緊急の対応(基本的ニーズ)を必要としている子どもがいないか探す

聴く
①支援が必要と思われる子どもや親、養育者に寄り添う
②子どもや親、養育者のニーズや心配事について尋ねる
③子どもや親、養育者の話に耳を傾け、気持ちを落ち着かせる手助けをする

つなぐ
①子どもや家族の基本的ニーズが満たされ、適切なサービスが受けられるよう手伝う
②子どもや家族が自分たちの力で問題を対処できるよう手伝う
③情報を提供する
④子どもとその家族を社会的支援へとつなぐ
⑤子どもやその親・養育者に支援を約束した場合は、必ずフォローアップを行ってください。


また、災害時こころの情報支援センターにも情報があります。
http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/support/index.html



被災された方々が、少しでも早く助け出され、癒されますよう、北海道からお祈りしています。
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