ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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こんにちは。

職場であいさつをしない人がいます。

あいさつというのは、もちろん、
おはよう、こんにちは。だけではありません

何かしていただいたときの
ありがとうございます、ごめんなさい、

帰りのあいさつ
さようなら

こういった、
基本のあいさつをおろそかにしている人が、多いんですよね。



朝、目の前にいるのに、顔を見ずに、
あっちのほうを向いて、通り過ぎる人。
または、蚊のなくような声で
「…………ます」とだけ聞こえてきます。

それから、何かしていただいたときに、
ありがとうございます、といわずに、
ぺこっと頭を小さくさげるだけ。

ちょっとしたことで、
例えば書類を所定の位置にもどさないことで、
皆が探しまわることになったとき、
小さなことかもしれませんが、
相手に迷惑をかけていますよね。

本当なら見つかった時に、
「ごめんなさい、すみません」というべきところを、
「あーあったあった」と言うだけで、すましてしまう人とか。


こういった礼儀は、
小さな子どものほうが
よっぽど上手にできているかもしれません。

なぜ、
おはようございます。
ありがとうございます。
ごめんなさい。
というあいさつの言葉が出てこないんでしょうか。


あいさつは、コミュニケーションです。
コミュニケーションと言うのは、
ひとと交流をもつこと、かかわることですが、
人づき合いのなかで、これを軽んじている人が、
あいさつをおろそかにしているんじゃないかなぁと思います。


職場は一緒に仕事をする場ですから、
コミュニケーションがとれなければ、
仕事の能率も落ちますし、
仕事の出来具合にも影響していきます。

そうすると自己統制のとれない人たちなどは、
意欲がさがり、
そんな状態では仕事のやりがいも見失ってしまって、
活気のない職場になってしまうんですよね。

仕事をそっちのけで
人のうわさ話ばかりで盛り上がっている、
などという恐ろしい~状態にもなりかねません。


ですから、
あいさつは小さなことではなくて、
本当は、とても大きな、とても大事なことなんですね。


ですから、あいさつのできない人に対しても、
こちらはいつも通り元気に
「おはようございます」
「ありがとうございます」
「申し訳ありません」
「よろしくお願いします」
と言うように挨拶をしたいですね。

それが続けば、相手のほうも、
だんだん挨拶を返してくれるように
なるんじゃないでしょうか。
私はそう思います。
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