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やかたちあきのブログ
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こんにちは。

私は現在、精神保健福祉の勉強をしているんですが、
資格取得の実習の前段で今回、
複数の施設に職場体験にいってきたんですよね。


そこは、
精神障害や知的障害を持つ方々が、
お仕事に復帰するために
職業訓練を受けている施設や、
自立して生活ができるように
訓練している施設なんですけど、

利用者の方々と、訓練や生活を
一緒にさせていただくことで、
学んだことがたくさんありまして、
そのことをほんの一部ですが
お話させてもらいたいと思います。



職業訓練施設では、
利用されている皆さんのお仕事の丁寧さや、
私語ひとつせずに真剣に作業に取り組む姿をみて、
本当に、頭が下がる思いをしました。

というのは、過去に、
仕事そっちのけで余計な話をして時間を潰している、
という状況の職場を私もよく見てきましたから、

このときは、
とても恥ずかしい気持ちになったんですよね。


利用者の方々のお仕事の丁寧さもすばらしく、
いい仕事をされているなぁと思いました。

本当に、皆さんの作業の一つ一つの丁寧さ、
正確さを目の当たりにして、

日ごろの自分のおおざっぱさを
痛感したんですよね。
人の振り見てわがふり直せ、ということをを
本当に実感した一日だったんです。

生活支援施設にもおじゃまして、
半日生活を共にさせていただきました。
さまざまな年代の方がいらっしゃり、
なかでも同年代の方々とお話する機会を
多く持てました。

話の内容は、
大学生のときにこんなことを学んだよ、とか、
私たちが子供のころの室蘭登別伊達のお話とか、
懐かしい話、共感できる話がいっぱいです。

ここで思ったのは、
障害をもっているからといって、
施設の皆さんが考えていることが
私と違うかと言えば、全然そうじゃなくて、
共通の話題がいっぱいなんですよね。


いま振り返ってみると、
障害を持っていても持っていなくても、
私たちはひとりひとりが社会の中の一員で、
社会を構成していて価値のある存在なんだ、と思いました。
そんな大切な経験をさせていただけました。

施設の皆さん、優しくしてくださって、
本当にありがとうございました。



最後に、企業の方にお知らせしたいのですが、
障害がある皆さんも、これほどに誠実に、
指示に忠実に、丁寧な仕事をできるのですから、
会社の発展に多く貢献できるだろうと思います。


企業によってはさまざまな課題はあるでしょうが、
障害を持っている方々を、
企業はどんどん雇用していってほしいなぁと
思っています。

企業の皆さん、
どうぞよろしくお願いします。



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