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うつ病・自殺予防研修会in室蘭 #3

北海道室蘭保健所発行のリーフレットからの抜粋です。

うつ病について

悲しいことや辛いことがあっても、大抵は時間とともにやわらいでくるものです。

ところが「気分がひどく落ち込み、何をしても楽しくない……」という状態が長く続き、強い苦痛を感じたり、日常生活に支障が現れる場合には、うつ病の疑いがあります。



うつ病をうたがうサイン

自分が気づくサイン

1.ゆううつな気分が続く

2.何事にも興味がわかず、楽しくない

3.疲れやすく、元気がない

4.おっくうで何もする気がしない、集中できない

5.寝つきが悪い、朝早く目がさめる

6.食欲がなくなる

7.人に会いたくなくなる

8.夕方より朝方の体調が悪い

9.考えが堂々めぐりする

10.失敗や悲しみから立ち直れない

11.自分を責め、自分は価値がないと思う


まわりが気づくサイン


1.以前と比べて表情が暗く、元気がない

2.体調不良の訴えが多くなる

3.趣味やスポーツ、外出をしなくなる

4.遅刻、早退、欠勤が増える

5.周囲との交流を避けるようになる

6.仕事や家事の能率低下、ミスが増える

7.飲酒量が増える


屋形千秋からのアドバイス


様子が少しでも気になったなら、いつもより注意して観察してみてください。

声をかけるときは、
「がんばれ」「気にしすぎじゃないの?」
と、いうような、励ましたり、ごまかすような言葉は禁句です。


うつは、エネルギーが枯れている状態です。
ねぎらい、いたわってあげてください。
しかし、干渉しすぎずに。


「がんばってるね、でも最近ちょっと疲れてるようにみえるけど、大丈夫?」
「ご飯食べれてる?」
「眠れてる?」

と、まずは、健康状態の確認が必要だと思います。


次回は、リーフレットより「うつ病のサインに気づいたら」を書きたいと思います。


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