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やかたちあきのブログ
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息子(ぽこ)が腹痛で学校を休んだので、
会社に出勤しましたが早めに仕事を片付け、
早退してきました。

いざ帰ってくると、朝のふにゃふにゃはどこへやら?
元気に飛び回るぽこちゃんをみて、
「こんなことなら休ませる必要なかったなぁ」
などと思いながらも、反面、
健康でいられることは、本当に幸せだなぁ~と、
まぁ普段フルタイムで働いているから、
ぽこも喜んでいるのだろう、と思っていたわけです。

そんな矢先、私の体調に異変が…
どうも若干の吐き気を感じる。
気のせいか?と昼食は温かいそばをいただき、
すぐに横になりました。

そして目が覚めると、下痢と腹痛の嵐。
これは尋常ではない、と、
力を振り絞って近所の内科まで行きました。
そして診断結果は、
「ウィルス性腸炎」???

これって、今流行中のノロウィルスか何かですか?と
先生にお尋ねすると、
「その可能性はあるが、検査には健康保険がきかないし、
調べたとしても結果は10日後だから、その頃には治っているし、
やっても仕方ないんじゃない?
どうしても検査したいなら、保健所でやって」
と、言われました。

しかし、ご親切に
「帰りにポカリスエットをたくさん買って帰りなさいよ」と言いながら
“消化性潰瘍の食事療法”の食べ物の一覧表を
手渡してくれました。

帰り道、悪寒に苦しみながらも力を振り絞り、
ポカリスエット1.5ℓを2本、
りんご、ばなな、豆腐、食パン、卵どうふ、
白身魚など買い込んで、帰宅しました。

留守番していたぽこと姉のるなが、
お母さん、だいじょうぶぅ~~?と、
心配そうに声をかけてくれましたが、
「ごめんっ!お母さんノロかもしんないっ!」と
そのまま寝込んでしまいました。

布団に入ってからも、
熱が上がってきて苦しいわ、
悪寒と腹痛は容赦なく襲ってくるわで、
過去の食あたりの経験を思い出しておりました。

そうこうしているうちに・・・
ぽこが、
「お母さん、ポカリもってきたよ」
「手紙書いたからね」と姉弟が書いた短い手紙を
枕元に持ってきてくれたり、
(内容は“お母さんはやくよくなってね”)
おでこに濡らしたタオルを乗せてくれたり、
「寒いでしょう」ともう一枚布団をかぶせてくれたり。

具合はかわらないけれど、
そんな息子にうれしくてうれしくて、
絶対朝には治る、と信じたい気持ちでいっぱいになりました。

結局、復活まではもう一日ほどかかったのですが、
このときの息子の温かい看病には、
今でも頭が下がる思いです。
本当に感謝していますよ、
大切なわが子たち、本当にありがとう!



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