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やかたちあきのブログ
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こんにちは。やかたちあきです。


ニューヨークタイムズ社のボストンコムに掲載されている
東日本大震災の写真です。(英語です)

ボストンコムのページ


このページを、ギガジンが和訳しています。

ギガジンのページ




私たちの祈り、世界中の祈りが、
犠牲となってしまった方々、残された方々に届きますように。


大船渡のフィッシャーマンの指輪も、どうか見つかりますように。



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加藤秀視さんからのメッセージです。

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Japan元気塾の皆様


おはようございます!


加藤秀視です。

今日も被災地、泊浜で炊き出しです!(^^)


気付けば4月ももう終わりで、時間が経つのは本当に速いですね。

今年は震災のあの日以来走りっぱなしだったので、桜もゆっくりと見ていない気がします(泣)

4月と言えども、東北の朝夜はまだまだ冷えます。


春の温かさと共にこの美しい桜が、被災地の皆さんに少しでも元気を届けてくれたらなぁ、なんて咲き誇る桜を見ながら想ったり。

震災から一ヶ月半。

被災地の状況も物資面では少し落ち着いてきた。


必要な支援も、食糧や衣類ではなく、住居や交通整備へと移りつつある。

やはり、それに伴って、被災地支援の動きも大分落ち着いてきたように感じる。

確かに今すぐ食べるものがない、という地域は少なくなってきているし、テレビで芸能人や有名人が支援に行っている姿を見て安心するのも分かる。

しかし、問題の変わり目で会って、支援が必要なことには変わりない。

少し落ち着いたからといって、被災地への支援を、意識することをやめないでほしい、と強く思う。


今、この震災を過去のことにしてしまったら、この震災で被災された方や命を亡くされた方はどうなるのか。

やっぱり当事者意識が何よりも大切だ。

自分や、自分の家族が被災したなら絶対に過去のことにはできないはずだ。


俺たちはこの震災から学ばなければならない。

俺達がどれだけ恵まれているか考えなければならない。


よく、「今、世界中では飢餓で苦しむ人や、戦争で命を落とす人がいる」という。

でも、俺たちはそのことを別の世界の話だと考え、自分がいかに恵まれているか考えない。

それと同じことが今日本で起きているんだ。


地震で、津波で、亡くなった方がたくさんいる。

食べるものがなくて、住むところがなくて、苦しんでいる人がたくさんいる。


同じ日本で、ついこの前までは普通の生活をしていた人達が苦しんでいるんだ。

自分の大切な人が死んだら嫌だろ?

苦しんでいたら心配だろ?

そんな人がたくさんたくさんいるんだ。

それでも、「興味がない」の一言で済ますか?

これでもまだ他人事だというのなら、本当に自分が当事者にならなければ分からないのだろう。


食べたいものが食べれて、あったかい布団で寝れて、やりたいことがやれる。

俺たちにとっての当たり前の生活がどれだけ幸せかを考えなきゃならん!

この当たり前は、当たり前ではなく、”かけがえのない幸せ”だ!


今あるものに感謝できなければ、これから一体何が手に入れられるというのか?

ないものねだりでは幸せはつかみとれない。

”ないもの”にフォーカスを当てるんじゃなくて”今あるもの”にフォーカスをあてれば、自然と感謝があふれてくるはず。


たくさんの失われた命からそれを学ばなければならない。気付かなければならない。



偉そうなことをたくさん書いたが、同じような想いを持って下さる方はきっと、たくさんいると思う。

声を大にしてメッセージを伝えたい人だってたくさんいると思う。


俺もその一人だ。


このメッセージを伝えていく。

それが、被災地の現状を自分の目で見て、声を聞いて、魂に刻んだ、俺の役割じゃないかと思っている。

今こそ日本が変わる時なんだ。


きっと、みんな世の中を、日本を良くしたい、という気持ちは一緒なんだ。


だからこそ、政治に文句を言ったり、愚痴を言うんだ。

それは期待の裏返し。

きっと、今、本当に志と力あるリーダーがあらわれたらみんながスゴい力で応援すると思う。

みんな、何かを変えてくれるリーダーを探しているんだ。


だけど、これからは自分以外の誰かに期待するだけじゃなくて、自分も変わっていかなくちゃならん。

だから、今こそ一人一人が変わっていってほしい。


そして、「愛と絆の共有」をしよう。


大切な人に愛を与えよう。

絆を分かち合おう。


そんな小さな変化が、大きな時代のうねりを作っていくんだと、俺は信じています。



毎度のことですが、いつもこのメルマガやフェイスブック、ツイッターを見ていて下さる皆様、

本当にありがとうございます。

最近はブログを転載して頂いたり、「メルマガを転送してもいいですか?」というお問い合わせを頂いたりで、

ますます皆様のご支援の大きさに感謝しております。


もし、俺のブログやメルマガ、フェイスブック、ツイッターが少しでも皆様のお役に立てるなら、転載・転送は大歓迎です。

ぜひご活用ください。

世間の落ち着きが見え始めて来ましたが、俺のメッセージがの誰かの心に届き、
変化のきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。


一人でも多くの人が、大切な人に、被災地の皆様に、愛と絆を届けて下さることを祈って。


加藤秀視



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被災地支援の活動を随時アップしています。
「加藤秀視 東日本大震災復興支援プロジェクト」
http://www.facebook.com/katou.shushi.shinsaishien

ツイッターでも現地の様子をつぶやいています。
http://twitter.com/shushi_kato

以下は支援に関する詳細です。

●義援金のお振込先
栃木銀行 鬼怒川支店
Japan元気塾事務局 赤羽 恵
(普通)1003949
※お振込みの際に関しまして、『お名前』と『災害』と記載の上、お振り込みください。

●現在募集している物資
・飲料水、日持ちする食材、野菜ジュース、味噌、醤油
・炊飯器、フライパン、汁鍋、まな板、包丁、おかず鍋
・ウェットティッシュ、赤ちゃん用おむつ、下着、生理用品、紙コップ、どんぶり(使い捨て)、歯磨き粉
・電池(単一)、卓上コンロ、ガスボンベ、LEDライト、灯油、ブルーシート、スコップ、バール、かなづち、長靴

●物資送り先
株式会社創栄Group内
Japan元気塾事務局
〒321-1274 栃木県日光市土沢1855-5
・ダンボールに梱包して中には1種類のみを入れて発送して下さい。
・ダンボールの表面に大きな文字で「Japan元気塾救援物資」と記載して、「中身」の記載をお願いします。
・救援物資はできるだけコンパクトにまとめてお送りください。
・現在は、上記の救援物資をより早く被災地にお届けする予定ですので、他の救援物資については、発送しないようにお願い致します。
※発送して頂きたい救援物資は現場の状況で随時変化しますので、発送前に確認をお願いいたします。

以上、何卒どうぞよろしくお願い致します。

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Japan元気塾
株式会社創栄Group内
加藤秀視 東日本大震災復興支援プロジェクト事務局
TEL:0288-23-8123
FAX:0288-23-8130
MAIL:shushi_ranger@yahoo.co.jp
URL: http://www.japangenkijyuku.com
Twitter: http://twitter.com/japangenkijyuku

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私も、
募金以外に自分にできることは何だろう?と、
考えながら毎日をすごしていましたが、
少しまとまってきました。

ブログなどでアウトプットしていきます。



ツイッターがAPI制限で使いづらくなってます(;^ω^)

んー、なんか、もう別につぶやかなくってもいいな。
ブログとfacebookあるもんね。

ではでは。




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信じられないようなことを平気でする人がいます。
例えば、学校や職場で仲間の悪口を言う人。

事実を言うのならまだしも、
自分の勝手な想像から
「あいつはどうせ○○なんだろう、そうにきまってる 
⇒きっとそうだろうから、周りはこう影響されるだろう 
⇒ あぁいやだ、かかわるのはやめましょう」

というようなことを、いいます。
ひどい時には無視という行動に出ます。


事実ではなく、
“どうせ○○だろう”という、自分の主観・思いこみを他人に話すその人は、
それが事実なのか想像なのか判別がついていません。

一人が言い出して、それを聞き入れ同調する人がいれば、
誹謗・中傷はエンドレスとなります。
そして学校や職場の雰囲気は悪くなります。


わが身を守るためには、その会話に同調しない。


「あぁ、あなたはそう思うんですね、では私はこれで」
と、交わしてみてください。

あなたのところで、学校や職場がこれ以上腐るのを止めることができます。
社会への素晴らしい貢献です。

阻止せずに、巻き込まれていくと、いろんな害が現れます。

「へー○○さんって、そんなことやってんだ、ホント~ひどいね~」
なんて、同調した日には、
あなたはその悪口を言いふらす人と同じように、
嫉妬か憎しみか自己嫌悪か、なにがしかのマイナスの思いを感じ、
その不満をまた別の人に話す……悪循環が生まれます。


そして学校や職場が腐っていきます。


あなたは学校や職場と一緒に腐りたい?

それとも、

「自分は自分!そんなことには振り回されない!」と、輝いていたい?

どちらを選ぶのも自分次第ですので。



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こんにちは。やかたちあきです。

新しい出会いがたくさんあって、
希望に胸をふくらませている今日この頃です。
みなさんはいかがですか?


さて、今日は登別子ども劇場の通常例会がありました。
来ていただいた劇団さんは、
だるま森さん。


このだるま森さんを登別にお迎えするため、
私の属する登別子ども劇場のメンバーたちが、
本日の会場である登別市民会館に集合。

私も、仲間たちとともに
だるま森さんの到着を待っていました。
だるま森さんは、登別市中央町のホテル平安に前泊されていたのですね)


その待ち時間、仲間たちとの会話が、とっても弾むんです。
「(おたくの)○○ちゃん、元気?」
「えぇ、もう3年生ですよ」
「えぇ~っ!こないだ幼稚園に入ったって言ってたばかりなのに!」

と、こんな調子です。
年度変わりだからか、みんなボケてる?(私だけじゃなくてよかったぁー)

……いえ、ボケというのは冗談で、
人の子の成長は早いと感じる、ということなのでしょうね。

ちなみにわが子は今年中学1年生。
それだけでも
「えぇ~っ!中学生?」
と、大合唱が起こります(笑)

しかもね、
「部活があるから今日の例会に来れないのよ、
『新入部員の自分たちが部活に穴をあけては、球拾いは誰がするんだ?と、
仲間うちで相談して、部活は休まない、と決めた』んだって」
と、話すと、
子ども劇場の仲間たちが、
「いや~すごい成長だね~以前の彼からみたらすごいよね!」って
喜んでくれました。


ちょっとした成長なのかもしれませんが、
こうやって一緒に喜んでくれる仲間たち、

それが、一人や二人じゃなく大勢のメンバーが、
わが子のことのように喜んでくれるのをみて、

子ども劇場にいて、本当によかったなぁ、と、
しみじみ思いました。


そのうちに、だるま森さんが到着され、
演劇用の荷物を皆で手分けして搬入。

仲間たちの数人は、だるま森さんと一緒にランチをとり、
18時30分の開演まで準備をしながらすごしました。

あつまった子どもたちは、
幼児~高校生、青年 まで、幅広く、
みんな釘付けになって舞台を鑑賞していました。

私も、不思議な感覚の時間を過ごしました。

だって、だるま森さん、
なんというか妖怪みたいな雰囲気だった……


しかし、子どもたちの心をわしづかみする
だるま森さんのオリジナリティはすごいなぁ。

詳細はだるま森さんのサイトをご覧ください。

だるま森のヘンテコお伽小屋



地域でたくさんの目で、しかも異年齢の母親たちと、子育てができる場所は、
あまりないと思います。

登別子ども劇場は、
子どもも、親も、お互いを尊重しあい、認め合う、
温かい場所なのです。


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こんにちは。やかたちあきです。

室蘭のコミュニティFM局のFMびゅ~で、今月から新しい番組を担当しています。
番組タイトルは、
『ちあきのあったかコミュニケーション』です。


相手も自分も大切にしながら、対等なコミュニケーションをもつことをテーマに、
聴くこと・伝えることを考える番組です。


コミュニケーションの原点は「自分とどう向き合うか」。


心地よい人づき合い自分づきあいの方法についてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

どうぞおつきあいください。

番組へのメッセージもお寄せくださいね。


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やかたちあき ちあきの
 あったかコミュニケーション

 毎週土曜日 14:00~14:30
 (毎月第一土曜日更新 それ以外は再放送です)
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FMびゅ~84.2MHz
可聴エリア……室蘭市全域、登別市・伊達市・白老町一部
(エリア内でも一部聞こえない場所があります)
カーラジオでは、苫小牧から森町付近まで聴ける場所もあります。

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