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やかたちあきのブログ
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こんにちは。やかたちあきです。


今、就職活動中の方とか、
転職を考えている方、いらっしゃいますか?


そんな方に、ちょっと聞いてもらいたい言葉があるのです。




というのはですネ、



私の親友が、今、まさに
就職活動をしているのですが。


その親友、

応募先から【不採用通知】が届いたと、先日私に知らせてくれたのでした。




そのときは、ただ、メールで、

「不採用の連絡が来たよ 世の中甘くないね また 頑張らなきゃ」

と、知らせてくれていたのですが、



実はこのとき彼女は、
とっても落ち込んでいたのだそうです。

(今日、あらためて教えてくれました)



彼女はシングルマザーです。

育ち盛りの男の子が二人いるので、

なるべく早く仕事を探さねばならない状況です。

(もうすぐ今の仕事が期間満了となるのです)




彼女は、焦りはじめているのです。



そんなときに、

二番目の息子が彼女にこう言ったそうです。




「どうしてめげてるの?終わってないよ。


  ダメなら…またがんばろう、何回でも。

    
    最後までがんばろう!」






息子からのこの言葉で、

彼女は、


「まだまだ、がんばろう!」


って思えたのだそうです。





私たちは、あきらめなければ、

希望をかなえられる、ということを


つい忘れてしまいがちですね。



この幼い少年が思い出させてくれた、真理を、


どうか忘れずに、


生きていこうではありませんか。














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私が運営しているある掲示板に、

ある方が投稿されたものを読み、思ったことがありました。



それは、

「口に出せない苦しみや辛さ」


こういったものを、自分の心の中に抱えて、
苦しみ続けている人が、きっと多くいるんだ、

と、言うことです。



その投稿された方は、二年前からさまざまな事情で苦しみを抱えられていて、

今回初めて掲示板の場で吐き出されたのだそうです。


私はその投稿に対して、心からの気持ちを返信しました。




苦しみや辛さは、

勇気を出して口に出してみることで、

周りに少しでも伝わり、



理解してくれる人、共感してくれる人、
同情してくれる人、関心を持ってくれる人、
応援しようとしてくれる人、

……が集まってくるのかな?と思いました。



しかし、
勇気を出して、口に出して伝えてみたけれども、
思うように他人に理解してもらえなかった

と、いうことがたとえあったとしても、


まずは、自分自身に対して、
「自分はこんな風に思っていたんだな」
と、自分の状態を客観的にみることができて、
自分で自分のことを理解することができたことだけでも、
喜べるものだと思います。



自分で自分を理解する、第一歩は、

今の思いを書き出してみる

と、いうこと。


その上、周りから理解されれば、更にうれしい。





今、苦しみや辛さを心に抱えている方へ

思いを書き出すことに、
チャレンジしてみませんか?





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こんにちは。やかたちあきです。


今日は登別子ども劇場 高学年リーダー会議でした。

会議といっても、私はオブザーバー的な見守り役。


出席者は、中学生のリーダーたちです。

この日は、今月末に行われるイベントの企画会議。


私は、中学生たちの会議の進め方をのんびりと眺めていく中で、感じました。

それは、

「この子達、ブレーンストーミングを地でやってる!」

ということ。


誰かの出した意見を、否定せず、膨らませていく。

これは、参加者全員で作り出す肯定の空気がなくては
できないことですよね。


あぁ本当にこの子たちは、
今まで子ども劇場の中で育ってきながら、
他人を受容するということを
自然に身に着けてきた子たちなんだ。


そんなことを思いましたよ。

全国の子ども劇場高学年担当の皆さん、どう思われますか?



なのに私は、
子どもたちが出した意見に口を出してしまう、
たぶんいちばん発展途上にある、見守り役でしょう♪


みんな、これからもよろしくね。







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こんにちは。やかたちあきです。

私は、カウンセラーとしての心構えをもって人に関わることは
今まで多くありましたが、

これからお仕事としてカウンセリングを行うにあたって、
クライエント第一号がこどもだとお知らせしたところです。


この子(Bちゃん)とは初見ではなかったので、
「久しぶりだね、覚えてる?」
「うん」

などと会話をしながら、私はBちゃんの隣に座りました。




事前の情報では、“とても困った子”という話です。

確かに、かなり前にあったときにも、
ちょっと周りの大人を手こずらせるようなことが
あったのを記憶していましたが、

あれから年単位で時間もたっているし、
さて、どれだけ困ったちゃんになったっていうんだろう?と覚悟を決めて
私は会いに行ったわけです。



それが、隣に座って、静かな落ち着いた声で、
Bちゃんが今やっていることを
「これはどうやってやるの?」
と、関心をもって尋ねてみると、

「あのね、これはね、こうやって、こうやって……やるの」

と、目を輝かせて教えてくれるんです。


「へぇ~やってみせてくれる?」
「うん」


そうして、すごく集中して、
最後までやろうとするんです。


でも、そのときも、途中で周りの大人が、
「いくらいってもちゃんとやらないんだから、
だめなんだよ」
と、この期に及んでダメ出しします。


するとBちゃんは、無言になるんです。


いま、ここに、こんなにBちゃんが一生懸命に
やろうとしているのが、見えないんですか?


お願い、見てやってください。


そんなふうに心の中で強く祈りながら、

私はBちゃんのそばで、

「うん、そう、すごいね、そう」

と、相槌をうちながら、寄り添います。



ちゃんとやらないんだから!
と、ダメ出しされたことだって、
よく確認してみたら、
Bちゃんは、そのやり方を知らなかった(忘れていた)
だけのことだったんです。


でなければ、

「ここは、こういうふうにやるんだよ」
と、私が教えたときに、

あんなに素直な声で
「えぇ~そうなの?」
と、言うわけがありません。


寄り添い、励まし、できたことをしっかり承認することで、
Bちゃんは笑顔でいっぱいになりました。

私がいる間、
問題行動など、ひとつもおきませんでした。



私は心から思いました。

『悪いのは子どもではない』



これからは、周りの大人へのフィードバック、

それから、

Bちゃんへの最大の承認をし続けて、
くじかれた勇気を取り戻せるよう
支援することが、

私の務めとなります。










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こんにちは。やかたちあきです。

ラジオ番組の二回目放送分の収録をしてきました。


今回のテーマは、虐待。


子どもをたたいてしまうママの心境や、その心に
共感し、はげまし、元気づけられるように
と、思いながら、
しゃべってきました。



虐待はいけない、というのは当然の当然ですが、

インターネットや、各種のパンフレットなどでは、
虐待してしまうママのことを上から目線で分析したりすることがあったり、
虐待を受けた子どもへの影響などを分析していたりしても、

そういったママの気持ちに寄り添って、
共感してあげたりするメディアって
私はあまり知りません。

だから、私は、
そういうママの気持ちに添った言葉を
伝えようと、しゃべってきました。


これは予定では5月放送なんですけど、
地域の皆さん、ぜひ聴いてくださいね。

そして感想をいただけると嬉しいです。

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今も不思議な心地よさが残っています。


昨日行ってきたんです。

3月9日
登別子ども劇場 主催の、
NKミュージック かさいなおきさんによる
『ねのぐのえ』コンサート。



やられました。
完全に引き込まれていました。


なんていえばいいんだろう?


楽器と表情と
ちょっとしたおしゃべりが、
かさいさんの心を伝えてくれているかのような、
そんな演奏なんです。

私の持っている言葉では
表現しきれない。
(語彙力の乏しさが悲しい……)

かさいマジック。
今まで生きてきたなかで、はじめて味わった感動です。



子どもたち(お母さんのおひざで観ていた赤ちゃんから大学生まで)も、
かさいさんとのねのぐのえコミュニケーションを
楽しんでいたんじゃないかな?

そんなふうに思える、素敵な素敵なコンサート、です。



それから、
手回しオルガンの素朴な音に、
私が子どもだった頃の心が呼び覚まされたような、
(潜在意識が顕在化した、というような)
そんな感覚も、感じました。


また何か言葉が思いついたら、
加筆していきます。


かさいさんにまたあいたいです。




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私の父が発症した 成人T細胞白血病(ATL) という病気は、
HTLV1というウイルスが原因となっています。

昨年の調査では感染者は全国で108万人。
(日本の人口の約100人に一人が感染している計算なんです)


感染者のうち2~7%の人が成人T細胞白血病(ATL)や脊髄症(HAM)を発症します。
これらは治療法が確立されていないため、
ATLは予後がとても悪く、
HAMは予後は良好ですが、下半身が麻痺したりさまざまな神経症状がおこります。

(私の父は奇跡的に回復して現在も元気に生活しています。
治療の様子は『成人T細胞白血病 ATL闘病記(ATLシリーズ2)』として出版されています)



このウイルスHTLV1 は、現在は主に母乳で感染することがわかっており、
妊婦検診で抗体検査を実施し感染している妊婦への対応が必要で、
それらは国をあげておこなうべきだと
患者会や関係団体が訴えてきました。

しかし国の方針は、自治体で対応すべき、としてきたのでした。


それが、次のニュースにあるように、
研究班の今回の報告で、それがひっくり返った形となりました!


ATL、全妊婦検査へ 20年ぶり方針転換
 厚労省、自治体に対策促す 母子感染が大都市圏で増加

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/feature/article4/20100308/20100308_0003.shtml
2010/03/08付 西日本新聞 朝刊





日本からHTLV1ウイルスをなくす会(スマイルリボン)代表の菅付加代子さんをはじめ、

発症された皆さん、ご家族を亡くした皆さん、キャリアの皆さん、

関係者のすべての方々、

皆さんの流された 涙が、汗が、命が、ひとつの形となりました!


尽力された皆様に心から感謝し、祝福したいと思います。



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こんにちは。やかたちあきです。

この4月からカウンセリングを始めると表明したところ、

相談依頼を数件いただきましたので、

今週から相談を開始することにしました。


クライエント第一号は、子どもです。


この思いがけない出会いは、

もしかしたらシステムズアプローチへの入り口かもしれないと思うのです。



これまで手本にさせてもらった先生方、

いただいたお知恵を最大限活用できるようにがんばりますので、

よろしくお願いいたします。



千秋


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こんにちは。やかたちあきです。

3月の一週間が終わりましたね。

この時期、昨年は個人的に希望にあふれた時期だったけれど、
今年は仲良くなった人たちとお別れすることのさびしさを
少しずつ感じています。


「一生の別れではないけれど、一生の別れとなるのだろうか」

淋しい気持ちを抱えきれない 今の私。

だから、リフレーミングをしてみるのです。


いつも“平常心”でいることの大切さを教えてくれた、あなた、

笑顔がもたらす なごやかさを教えてくれた、あなた、

あたたかい言葉を交わすよろこびを教えてくれた、あなた、

あなたのようになりたい、と思わせてくれた、あなた。


これから先、クレームに遭遇したとき、混乱に陥りそうになったとき、
あなたの行動が私の指針になるでしょう。

これから先、転換が必要になったとき、
あなたの笑顔が私の原動力になるでしょう。

これから先、嬉しい気持ちを伝えるのにとまどってしまったとき、
あなたのくれた言葉が私の背中を押してくれるでしょう。


あなたたちに会えて、よかった。
本当にありがとう。




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うつ病・自殺予防研修会in室蘭 #4


「うつ病って話にはよく聞くけど、自分には関係ないみたい」

そんなあなたへ、書いてみたいと思います。


~~~以下室蘭保健所リーフレットより抜粋です~~~



うつ病の
サインに気づいたら


うつ病は、早く気づいて治療することでよくなる病気です。

サインを感じたら、ひとりで抱え込まないことが大切です。

サポートしてくれる相談機関、専門医がおりますので、ご相談ください。


自分の
サインに気づいたとき

1.できるだけ休息をとる

2.ひとりで頑張りすぎない(助けを得る)

3.まわりに相談する(抱え込まない)

4.「今、白黒つけなくても何とかなる」と

  自分にいい聞かせ、大事な決定は先送りする

5.体調不良が続くときには、早めにお医者さんに相談する

まわりの対応

1.しかったり励ましたりせず、話に耳を傾ける

2.無理に気分転換をすすめず、ゆっくり休むよう伝える

3.退職・転職など、大事な決定は先延ばしにするよう伝える



屋形千秋からのアドバイス

以前と比べて表情が暗く、元気がないような人はいませんか?

体調不良の訴えが多くなったひとはいませんか?

趣味やスポーツ、外出をしなくなったひとはいませんか?

遅刻、早退、欠勤が増えてきた人はいませんか?

周囲との交流を避けるようになってきた人はいませんか?

仕事や家事の能率が低下したり、ミスが増えている人はいませんか?

飲酒量が増えている人はいませんか?



そんな人があなたの周りに もし いたら、

注意深く観察してみてください。

人は誰でも気分の波があると思うんです。

でも、上記の様子が2週間くらい続いていたならば、

その人をしかったり励ましたりせずに、話に耳を傾けてあげてください。

そして、無理に気分転換をすすめずに、ゆっくり休むように

言ってあげてください。

私もお手伝いします。相談してください。


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