ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あなたを理解したい

無条件の受容。


それができない、そんなときには、
きっと
自分のフィルターがかかっている。


自分のフィルターを溶かすためには、
自分がすべてOKになること。


昨日、私が1センチ前進できたことは
何かな?


関連記事
スポンサーサイト
産業カウンセラー養成講座
7日目でした。

今日はね、充実感いっぱいの気持ちを抱えて
帰宅したんですよ。


本日一番の収穫は、

自分の思い込みの強さを、弱点だと思っていたのが、
それは言葉として表面に出さなければ、
心の中で思っていさえすれば、
いいことなんじゃないか、ってこと。
思う感じるってのは、カウンセラーにとって
悪いことではないと思ったんですよね。


ただカウンセラーとしての立場で、
私はこう思うよ、って言葉で言ってしまえば、
クライアントさんに押し付けのようになるだろうけど、

思うこと感じることを、心の中にだけ持っているってのは、
いろんな見方ができるようになる第一歩かな、って思ったの。


クライアントはこう思っているのかな?
それともこうなのかな?
なんていうか、仮説を立てて、って言ったら大げさかもしれないけど、
いろいろアレンジして、
心構えを持つって言うかね。

こんな気持ちをうまく表現できないのも、
私なんですけどね、
それでも、
こんな自分、なかなか久しぶりに、いい自分。
関連記事
カウンセリングの勉強を始めてから、
ぶち当たった壁 「相手の話を聴けていない」

原因を追究し、この問題をクリアしようと
一ヶ月間ほど もがいていました。

その原因としては思い当たることがあったので、
そこを少しずつ、心の中で、
ときほぐして……
ここ最近、だいぶ楽になりました。

相手を受容する、ということには
膨大なエネルギーが必要なのだな、と
思った次第で。


さて、そんな日々をすごすなか、
昨日高一の娘と話したときのことで
とてもうれしいことがありました。

いつもの“○分間カウンセリング”と称した
傾聴練習をさせてもらっていたのですが、
今回の話題は “将来のこと”

彼女は、今までは、趣味の世界を
仕事にしようとしていたようなのですが、
(それもおぼろげな理想とは思いますが)
ぶっちゃけ、声優??

しかし、このごろは
保育・教育の仕事に就こうかな、と
考えるようになったとのことなのです。

秋葉原の事件もそうだし、
日々ニュースで聞こえてくる
親による子供への虐待とか……
子どもや若者が、虐げられ勇気を失っていることに
自分が何かの助けになれるだろうか、と
考えているそうなのです。

たまたま自分の通っていた保育所の前を
歩いて通ったとき、
子どもたちの様子を眺めていて、
その思いが高まった、と。


私は彼女の話に評価はしませんが、
それを聞きながら、ただただ共感して、
私自身が心から感動したことと
嬉しく思ったことを伝えました。


娘の顔が輝いていました。



人の役に立ちたい、という思いを
こんなに明確にできる娘を、
尊敬せずにはいられません。


私は高校は6年かけて卒業、
大学も中退ですから、
16歳からの一番学べる時期を捨ててきたんですよね。
同じ時期に、こんなに輝く娘を持てて、
本当に私は幸せな親です。


私もコーチングやカウンセリングを学ぶ中で、
理論、知識の不足を痛感しているので、
系統だてて学ぶ方法を検討しているところ。

これからは、親子で似たようなことを
学んでいくことになりそう?


娘は、今後どう変化していくかはわからないけれど、
こんなに幸せな気持ちにしてくれる娘に、
ありがとう、という気持ちでいっぱい。

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。