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やかたちあきのブログ
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毎月のことですが、今朝はお腹と脚が痛い。
今日は会社で大事な仕事があるっていうのに。

それは、関連会社の社員が、それぞれの業務改善の
取り組みや成果について発表をするJK大会。
その司会をする。


あたたかくしよう。

カイロを貼る、
ひざかけを使う、
一枚多く着る、
ショールを羽織る、
「暖房一度上げていい?」と周りに聞く。

何か一つ、行動を加えてみよう。


それから、アファーメーション。

あたたかさを保てば、コンディションを最高のものにできる。

お腹と脚が痛んでも、速やかに動く快さの方が勝る。

今日は、今までで一番美しい私になりましょう。

あたたかく、しなやかに、心地よい声の司会です。



そうして大会は終わり、
「声がよかったよ」と昔の上司から言われて、
ホンワカ気分。

あれっ、
いつの間にか腹痛が治っていたよ。


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父は忘れる  リヴィングストン・ラーネッド

 坊や、きいておくれ。お前は小さな手に頬をのせ、汗ばんだ額に金髪の巻き毛をくっつけて、安らかに眠っているね。お父さんは、ひとりで、こっそりお前の部屋にやってきた。今しがたまで、お父さんは書斎で新聞を読んでいたが、急に、息苦しい悔恨の念にせまられた。罪の意識にさいなまれてお前のそばへやってきたのだ。


 お父さんは考えた。これまでわたしはお前にずいぶんつらく当たっていたのだ。お前が学校へ行く支度をしている最中に、タオルで顔をちょっとなでただけだといって、叱った。靴を磨かないからといって、叱りつけた。また、持ち物を床の上に放り投げたといっては、どなりつけた。


 今朝も食事中に小言を言った。食物をこぼすとか、丸呑みにするとか、テーブルに肘をつくとか、パンにバターをつけすぎるとかいって、叱りつけた。それから、お前は遊びに出かけるし、お父さんは停車場へ行くので、一緒に家を出たが、別れるとき、おまえは振り返って手を振りながら、「お父さん、行っていらっしゃい!」といった。すると、お父さんは、顔をしかめて、「胸を張りなさい!」といった。


 同じようなことがまた夕方に繰り返された。わたしは帰ってくると、お前は地面に膝をついて、ビー玉で遊んでいた。長靴下は膝のところが穴だらけになっていた。お父さんはお前を家へ追いかえし、友達の前で恥をかかせた。「靴下は高いのだ。お前が自分で金をもうけて買うんだったら、もっと大切にするはずだ!」――これが、お父さんの口から出た言葉だから、われながら情けない!


 それから夜になってお父さんが書斎で新聞を読んでいる時、お前は、悲しげな目つきをして、おずおずと部屋に入って来たね。うるさそうにわたしが目をあげると、お前は、入口のところで、ためらった。「何の用だ」とわたしがどなると、お前は何もいわずに、さっとわたしのそばに駆け寄ってきた。両の手をわたしの首に巻きつけて、わたしに接吻した。お前の小さな両腕には、神さまがうえつけてくださった愛情がこもっていた。どんなにないがしろにされても、決して枯れることのない愛情だ。やがて、お前は、ばたばたと足音をたてて、二階の部屋へ行ってしまった。


 ところが、坊や、そのすぐ後で、お父さんは突然何ともいえない不安におそわれ、手にしていた新聞を思わず取り落としたのだ。何という習慣に、お父さんは、取りつかれていたのだろう!叱ってばかりいる習慣――まだほんの子供にすぎないお前に、お父さんは何ということをしてきたのだろう!決してお前を愛していないわけではない。お父さんは、まだ年端もゆかないお前に、無理なことを期待しすぎていたのだ。お前を大人と同列に考えていたのだ。


 お前の中には、善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。お前の優しい心根は、ちょうど、山の向こうからひろがってくるあけぼのを見るようだ。お前がこのお父さんにとびつき、お休みの接吻をした時、そのことが、お父さんにははっきりわかった。ほかのことは問題ではない。お父さんは、お前に詫びたくて、こうしてひざまずいているのだ。


 お父さんとしては、これが、せめてものつぐないだ。昼間こういうことを話しても、お前にはわかるまい。だが、明日からは、きっと、よいお父さんになってみせる。お前と仲よしになって、一緒に喜んだり悲しんだりしよう。小言を言いたくなったら舌をかもう。そして、お前がまだ子供だということを常に忘れないようにしよう。


 お父さんはお前を一人前の人間と見なしていたようだ。こうして、あどけない寝顔を見ていると、やはりお前はまだ赤ちゃんだ。昨日も、お母さんに抱っこされて、肩にもたれかかっていたではないか。お父さんの注文が多すぎたのだ。

久しぶりに読み返した本 『人を動かす』 D・カーネギー より
抜粋しました。


今これからすぐ子どもを抱きしめてきます。




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その日の夜、我が家にとって
すごいことが起こりました。

16日の投稿のように、
部屋の中を整頓した小3のぽこちゃん。
私は思わず聞いたのです。
「ぽこって、こんなに片づけができるんだねぇ。
自分ではどう思っていた?」

するとぽこちゃん、
「んー僕できないと思ってた」

(思い込みって怖いですよね、
自分はこういう人間だ、って決めつけて、
自ら行動を制限するのってこういうことかとその時思いました)


「今日は、こんなにたくさんの片づけを、
自分の力だけで、やれたんだね。
だから、ぽこは片づけができる子だよ。

片付けていないものに、ふと気がついたら、
そのときすぐに、元あった場所にしまうとね、
それで、一つできたってことになるよ」

と、話しているそばから、
「あっ、これもしまって来ようっと」と
ゲームの取説か何かをタタタッと
片付けてきた息子。

私 「わぁっすごい!もうやれちゃったねぇ!
ぽこは、お母さんに言われなくても片付けられるんだって、
お母さんもこれで良くわかったわ」

ぽこちゃん、言葉にしないけど、
満足げな表情です。

それからがすごいんです。
あれも、これも、
チョコレートの包んでいた紙やら、
消しゴムやら、何やら・・
小さなもの10個くらい、
自分で素早く片付けてしまった。

あっ、我が家の散らかっていたことがバレちゃいましたか!(笑)

「できるね、すごいねぇ!」
「よっしゃぁ!僕もう10個やったよ!」


そんなこんなで、
この夜はとても良い気持ちで、
親子一緒に布団に入りました。


次の朝、月曜日、です。
ぽこちゃん何気に早く起きてきて、
「おっはよー!」
いつも以上に元気な声です。
そして、ちゃっちゃと準備を済ませました。

私 「なんだか、今朝は余裕だねぇ~
ゆったりしていて、いいねぇ~」
すると彼はうれしそうに、
「今日は40分に家を出るんだぁ~」にこにこ。

どうも普段より10分くらい早く家をでるのだそうで、
理由は、近所のクラスメートもそのくらいだからと。
行ってきます、の声もいつもより大きかったなぁ。


会社の仕事が終わり帰宅すると、
なんと一人で留守番していたぽこちゃんが、
朝の食器の残りをきれいに洗って、拭いて、
食器棚にしまってくれていたではないですか!

おぉーーーーーー!
もうっ、嬉しすぎて言葉にできませんったら!

「お母さんお帰り!
あのね、僕今日、お皿洗って、拭いてしまっておいたよ!」

「わぁーーーー!うっれしぃーー!
あーりーがーとー!」
思わず抱きしめちゃいました。


夕食の会話では、
朝、家を早く出たおかげで、
学級では一番に到着したといって、うれしそうでした。
普段めちゃくちゃはやく来るS君もまだ来ていなかったって。


私は、この二日間のこと、
本当に本当に嬉しいです。

子を信じる気持ちは、
ちゃんとわが子に伝わるのだと、思いました。


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子どもが部屋を片付けない!
そんなとき、あなたは親としてどうしますか?


我が家の話です。
息子の部屋があまりにも散らかっているのを
片付けてほしくて、
数日前にこう言っていました。
「鉛筆は鉛筆、おもちゃはおもちゃ、って仲間を集めて、
入れる場所を決めて、それぞれそこに入れればいいんだよ」

言ったその時は、納得したようだった息子でしたが、
数日経てば忘れてしまう?

今日も、数日前とあまり変わらない状態だったので、
いつ片付けるのかと朝に聞くと、
今日の夜8時までにするとのこと。

日中、私も本を読んだりしながら、
息子がいつ始めるのかと気にしていましたが、
夕方になってもゲームをしていて、
始める気配がまるで感じられなかったので、
私は思わず息子に聞きました。

「今日片付け終わらせるって言ってたけど、
今はゲームやってるよねー、
ゲームすることと片付けすること、
ぽこは今どっちが大切なことなの?」

そしたらぽこちゃん、
ちょっとのあいだ考えて、
「ゲーム」だと。



おいおいおーい!
何が起こっているのか?
落ち着け私!冷静になろう私!

「ちょっとでかけてくるね!」

私はひとまず外に出ることにしました。
買い物でも行こうと。
行く時、車を運転しながら、
「子どもがいることに感謝、
生まれてきてくれて感謝、
そう思えば、ちょっとやそっとのことは許せる」

なーんて今の状況にそんなの絶対無理!


そう思った私は、予定していたところより
ちょっと遠くのお店まで足を延ばすことにしました。

車の中では、好きな音楽を一人聴いて、
買い物も、お香とかポプリとか、お茶とか、
好きなものを選んで。
図書館に寄って本を読んだり。
もうすぐ夕食っていう時間だったけど、
気にしないようにして、ゆっくりのんびりと。
今の私に必要なのは、
こうやって一人で好きなことをする時間なんだわ。

そう思いつつ、もっとゆっくりしたいと思うんですけど、
やはり子どもたちのことが気になります。
自分もお腹がすいたし。

あーきっと子どもたちもお腹すいただろう。
そう思うと自然に足が家に向くのが、母ですねぇ。

まだすっきりしていないけど、車に戻りました。
帰る途中に、買い忘れたものを買いに寄った店で、
なぜか赤ちゃん用品コーナーの前を歩いていて、
ふと、立ち止まりました。

おしりふきかぁ、懐かしいな。
るなの時なんて布おむつ使っていたよなぁ。
ぽこちゃんの時は、カット綿を煮沸して、手作りのおしりふき作ってたっけ。
特にぽこちゃんはアトピーだったから、
肌につけるものは気をつけていたよなぁー。

アトピーといえば、食べ物のせいで
ひどいじんましんが全身に出て、
何度も病院に走ったっけ。

病院と言えば、よく熱性けいれんを起こして、
びっくりしたよなぁ…
でもすぐ元気になって、安心したんだっけ…

次から次へと小さいときのことが思いだされて…
売り場で一人涙ぐんでしまいました。

そのとき、ぽこが携帯へ電話をかけてきたんです。
「お母さん、僕ね、
もう部屋の片づけ終わるところなんだよ、
あと2~3分で終わるからね」と。

じ~ん。
目頭と胸が熱い。
「うん、わかった、お母さんも今すぐ帰る!」



家に帰りました。
部屋はちゃんときれいに整頓されていましたよ。

ありがとうね。
ありがとうという気持ちにさせてくれて、ありがとうね。


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私の毎日の行動は、自分の意識から現れます。

だから、自分にとって良い行動ができるよう、
そして、良い気分でいられるように、
毎朝、私の作り上げたい世界を強くイメージします。

これが、私のライフミッション。

私の愛を待っている
かけがえのない子供たちを、友人を、大切な人たちを愛します。
いつもおだやかに心を受け止め、
あたたかな心をおかえしします。
ほほえみ、ここにいてくれてありがとう。


自分の中にえがくものだけが、外にみることができるのです。
言いかえると、世界は自分がつくっているということです。


今日は、ミッションに基づいて、
おだやかに心を受け止め、
あたたかな心をお返ししよう。

今日を迎えられたことに感謝しながら。

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新しい一日のはじまりです。

先月からの先週末までの様々なイベントが終わり、
緊張モードから解け、今の私は、弛緩モード。
心がとてもおだやかで、リラックスしています。


この間、いろいろと嬉しいことがあり、
書き出せばきりがないのですが、

一番良かったのは……
オフィスの皆が声を出すようになり、笑い声が増えたことです。

なぜこのような変化が起きたのかは、多分、
私自身が素直に楽しんでいる自分を表現するようになったからだと思っています。

きっとそれが、自分も他人もリラックスさせることにつながるのだと思います。

と同時に、新しいチャレンジに向けての湧き上がるような思いを感じています。
昨日、産業カウンセラー養成講座の受講者の枠に入ったと通知がありました。
(定員以上の応募があったため、受講者が抽選となったためです)

「自分で自分の世界をまたひとつ切り開いた」
という気分でいっぱいです。

そして本日は、中3るなの私立高受験の日。

お弁当に愛をこめて、
手紙にも愛をこめて、
送り出します。

手紙には、
「るな は、お母さんのたからものなので、大丈夫です」
と、書きました。


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遊んだあと片付けていないボードゲームが、
居間においてありました。
どーんと真中にあるのにもかかわらず、
誰も気にならないのか、二日間そのままの状態。
もちろん、箱に収められてはいますけどね。

子どもたちが自発的に片付けてくれるように、
母はそのままにしていましたが、
二日もたつと、
もしかしたら彼らには、オブジェ化しているのかもしれない!と
心配になってきて思わず、
「これ片づけようかなぁ」と私がボソッと言ったら、
「そうだふたりで片付けよう!」と息子がダッシュでやってきた。

そして、ふたりで協力して片付けました。
食器棚の上にいつもおいてあるので、
それも片付けづらい原因と気づいたし。

意識の中にあるのと無いので行動がずいぶん変わりますよね。

「また出したままにして~!片付けなよ」と言うのは簡単。
そこを、指示っぽくせずに、
子どもの意識の中にちょこっと入る程度の“言葉がけ”
心がけていこうと思いました。

一回の働きかけでうまくいかなくても、
次があるさ、その次もあるさ、くらいのゆるゆるさで。
最後には必ずやれるようになる、と信じて。

この母は、世界で一番強く、我が子を信じるよ。


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