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やかたちあきのブログ
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一週間の真ん中、ちょっと息抜き。
タイピングは、いかがですか?

私は思うままにだだだだだーーーーーっと
タイピングすると、とってもすっきりするんですよねー。
打ち終わったら、がクリアーになります☆
だから、タイピングって、普段口に出して言えないことを、
指が代弁してくれるように思っちゃいます。

もちろん、最初からだだだーと打てたわけでは、ありません。
15年ほど前から始めて、少しずつ練習を重ねてきて、
今では手元を見ずにタイピングできるようになりました。
でも本当に…最初は一本指だったんですよ。

こうなりたい、というイメージ、
そこに向かって練習し、1cmでも前に進むこと、
その積み重ねがあれば、
きっと上達できる。

あなたも、どうぞ♪



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子どもたちは、冬休みの残り少ない時間を
ゲームやネットで謳歌しているようです。
私も、今日は合唱の練習にでかけ、
充実した時間を過ごしていました。

でも…
好きなことに没頭しちゃうと、
家事を後回しにしてしまうのが、
我が家のボトルネックか?

というのは、
私が留守の間に、子どもたちがおやつを食べて汚したお皿が
台所にそのまま残っていたのです。
それを見て、思ったんです。
帰宅した私は子どもたちに問いかけました。

「このお皿は、誰が洗うの?」と。

しばし沈黙。(シンキングタイム)

が、すでに私が台所に立っていて、
皿洗いを始めようとしているのをみて、
誰もこちらにこようとしない。
(先回りしていることに気がついた私)

「誰か、お皿ふき手伝ってくれる?」
ほいほいとやってきたのは中3のるな。

私が皿を洗い、るなが拭きながら、話を始めました。

「私が出掛ける前はゲームとネットをしていて、
帰宅したときもゲームをしていたよね。
でもさ、自分たちの汚したお皿を放置して遊ぶのは、
やめてもらいたいんだよね」(いきなり指示)


すると、るないわく
「どうして私のことばかり言うの、
ぽこ(弟)だっていつも遊んでばかりいるんだよ」(反発)

うーん
これではパワーゲームにはまってしまう。
どうすれば、みんなが納得する答えにたどり着くだろう?

まずは、ぽこも台所に呼び、3人で話を始めました。

私 「冬休み中、ゲームを長時間やっているってのは、
るなだけでなく、ぽこも同じだってわかったよ」
(るなに対して承認)

るな&ぽこ (うなずき)

私 「えっとさ、まずは、
自分の汚したお皿をそのままにして、
遊んでるってことが、あまりいい気持ちがしないんだよね」

るな 「まーそうだね」(共感)

私 「でさ、洗うにしてもさ、
みんなの汚したお皿を誰か一人が片付ける~ってのが、
負担感あると思わない?」(共感)

るな&ぽこ 「うん、うん」
(過去に、当番表なるものを作成したが、
一か月も続かなかったという経緯があり)

「だから、急ぎの用事がある人以外が、
みんなでやるのはどう?
“私は今これを○時までにやらなきゃいけないんで”って人は、
自分の仕事をやってもらってさ、
それ以外の人は、今やっていることをいったん休んで、
みんなが協力してやっちゃうってことにすると、
いーんじゃないかと思うんだけど」
「そしたら、今までの3分の1の時間と手間で終わるし、
更には、みんなの力で片付けた!って
いい気持ちになれるんじゃないかな?」(提案)


るな 「あーそれ賛成、いいいい。異議なし!」
ぽこ 「うんいいよ!」

あっけなく一件落着?

ぽこちゃんがどう思っていたのかが聞き出せず、
終わっちゃいましたけど、
しばらくこれで、やってみます。

3人で後片付けして、ちっちゃな達成感を感じる毎日、
考えただけでわくわくしちゃう、
休日の母でした。




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あと6日で冬休みが終わります。
中3受験生のるなは、本日、英語講座の4日目。

昨日の講座では「不定詞がよくわかったよ」と喜んでいた るな。
その言葉と表情に、私も、とーっても嬉しかった!
だから今日は、会社でもちょっと るなのことが気になっていました。


早く帰って、今日の様子をききたくって。
帰り道もドキドキです。
期待でいっぱいでしたが、夕食のときにさりげな~くきいてみました。


「今日はどんなことやったの?」
「今日も不定詞だったけど、あまりよくわからなかった・・」
「そうか、何がよくわからなかったの」
「なんか、○×※▽■×◎・・・???」

う~ん私もよくわからん(笑)
それじゃご飯のあとで、
今日やったプリントもってきて、一緒に考えよう。

てなわけで、久しぶりに二人で勉強です。
TOと動詞で不定詞 なのですけれど、
そんな理屈だけじゃ理解するのは難しいのです。
とにかく実践が大切。

和文→英文は、
「私は、英語を勉強することが、好きだ」
I like to study English.
"私は 好きだ 勉強することが 英語を"

ねっこんなふうに、英語は、
主語の次が必ず述語なのよ。

るな「あっ、そうか」

一文一文声に出して、読みながら・・・
「私は鉛筆を買いに行きたい、私は…行きたい」
「何しに?」
「買いに」
「何を買いに?」
「鉛筆を…あっそうか、買うために、鉛筆を、だ」
「そうそう!」

そんな調子で、自分でひとつひとつ、理解しながら、
進めて、採点をして、終わらせた るな。
全問正解!

とても、うれしそう。
久しぶりに鼻歌をうたってる。
狭い家なのに、スキップみたいに弾んで部屋にもどっていく。
何度も「よっしゃ!」と言ってる。

すぐ居間にもどってきて彼女はいいました。
「お母さん、私今まで講習で勉強してきたけど、
今日が一番よくわかってかなり楽しかった。
二枚目もやりたくなって、やっちゃった」

小学校までは、リーディングがよくできていたので、
中学でも英語は大丈夫だろうと安心していたのに、
いつの間にか興味が薄れて、今では、すっかり英語嫌い。
でもそれも大人の思い込みなのです。
その子に丁度のレベルのものを
与えていなかっただけのこと。
だって、学校の勉強は、画一的で、
30人の子供にいっぺんに同じことを教えたって、
理解度に差があるのはあたりまえ。

自分の理解できる範囲をこえたところを、
大人が一生懸命教え込み、
どうしてお前はこんなものがわからないのだ、と
子どもを否定するのでは、
(偏差値で比較するのも同じことだと私は思います、
低い子はできない、という意識を植え付けること)
その子の意欲が殺されてしまう。

その子の今の段階のレベルの問題を、
人から教えられずに自分のちからで解く、
そんな経験をどんどんさせてやるんです。
だって、自分でやったことしか身につかないものだと
私は思うんですよね。

こんなに楽しそうに取り組んで、
身についていくなんて、
これが本当の自学自習じゃないかな?


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冬休みも折り返し地点を過ぎました~!
そろそろ宿題のでき具合が気になりだす…
頃ですよ…ね?

そんな母、今朝は早朝暗いうちから出勤したので、
子どもたちは一日中、二人で過ごすことに。

子どもたちには、
だらだらした一日を過ごすより、
計画どおりに午前に勉強を終わらせ、
残りの時間は思う存分遊んでもらいたい、
これが、母である私の思い。
(一日中家にいられない私の「理想」かな?)

けどね、相手は子どもですから。
日によってできたり、できなかったり、
ムラがあります。


そうして例えやるべきことが、
今日できなかったとしても、ですよ。
「この子はまたできなかった、
きっと明日もやらないだろう」なんて思ったとしたら、
イライラしちゃって、この時間がなんてもったいない!
人生損しちゃってると思います。

逆にこんな風に考えると、わくわくです。
「ま、いっか!これは、できるようになるまでのお楽しみ、
何回でも味わうことができる、親にだけ与えられた特権だわ」って。

その考え方っていうのは、
↓↓↓
子どもって、
生まれてから今まで、実際いろ~んなことが、
少~しずつできるようになってきたんです。
寝ているのとおっぱい飲むだけの赤ちゃんが、
くるんと寝返りをするようになった、
はいはいができるようになった、
立ち上がれるようになった、
歩けるようになった、
言葉をしゃべれるようになった・・・
とにかく、子どもが自分自身の力で、
できるようになったことって、い~っぱい。
数え上げるときりがない。

だから、今日できなかったとしても、
今は、できるようになるまでのわくわく期間。
あなたは、いずれ必ず、
決めたことをやれるようになれる、
それを私は信じているよ。と、思って
子どもの成長を楽しみたいし、
それは私に与えられた、感謝の恵みなんだ。

私はそんな自分でいたいんですよ。


が、しかーし。
心のゆとりが保てなくなるときがたまぁにありましてね。
今日みたいな一日中働き通しで体が疲れている時なんか、
気をつけないと、マイナスオーラを出しちゃう。

そんな日は、ひときわ心穏やかにいようと、
心に決めて帰宅します。
そしたら・・・そしたら・・・
今日の勉強やってない。
しかも、よりによって 布団敷きっぱなしかいー!

私 疲れた表情で、黙っちゃったんです。

ぽこちゃんも、黙っちゃって。

で、
しばらくしてから、ぽこちゃんが言いました。
「さっきおかあさん電話で、眠たいって言ってたでしょう。
だから、布団敷きっぱなしだったけど、きれいにしたんだよ」


私、頭がぼーっとしながらも、
先の電話で自分の言った言葉を思い出しました。

ぽこちゃんが仕事中の私に、
「おかあさん何時ころ帰ってくるの?」って、
携帯に電話をくれたときに、
「まだ仕事残っているんだけど、もー帰るわ。
今日は朝早かったんで、もー眠くてしょうがないんで、
明日また頑張るわ!」
…って、言ったんですね。


だから、ぽこちゃんは、
自分の布団をきれいに整えて、
私の布団まできれいに敷いてくれていたのでした。

そんな優しい気持ちを受け取ろうとせずに、
ただ、だらしなさを非難しようとした私の心。

どうですか?
私はここで、自分の心の狭さに気づいたわけですが、
それを「私はだめな母親だ」と反省したりしないんですよ。

どう考えるかというと、
「仕事を頑張りすぎて、体を疲れさせて、
仕事と生活のバランスが偏ってしまった。
だから心にもゆとりを失っていた。
今度からは、頑張りすぎないようにしよう、
そうすれば、子どもたちの優しさをもっと感じて受け止められる
心のゆとりをとりもどせる。
心にゆとりがあれば、もっと幸せを感じられるようになる」


基本はこうです。
現実をしっかり見ようとすることで、
改善のためのアイディアが湧いてくる。
これを、セルフコーチング、っていうんですけど、
これができるようになったおかげで、
私の人生とっても前向きに改善されています。


さぁ、ぽこちゃんの敷いてくれた布団にくるまって、
家族の思いやり・あったかさを感じながら
寝るとしようかな。



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親も子も、のーんびりなお正月。

リビングで本を読むのにも、ゲームをするのにも、
時間がゆったりと流れていて、いいなぁ~ ぽわわわん***
なんて思っていると、
ふと目に入ってきたのが、息子が脱ぎちらかした くつした。
 ※我が子たち、ゲームとか読書とか、何かが始まると
   その場ですぐ靴下ぬいじゃう習慣があるんです。

“さー母はここでどうする?”
…と私は心の中で自分に言いました。
正月のいい気分のままでいたいんです。
このほのぼのムードでいたいんです。

そして、一息ついて、私の起こした行動は?

「わーい僕 くつした!」 
↑片方のくつしたを人形に見立てて・・(笑)
「あれぇ~僕のきょうだいはどこにいったんだろう?」

「あっ、くつしたちゃんみつけた!」
「やっとみつけたよぉー僕ら双子ちゃんなんだよねっ!」
「ねっ!」
「さー、一緒にせんたくきのところへ行って、
きれいにしてもらおうよ!」「うんっ!」

両方のくつしたを、とことこ歩かせて…
洗濯カゴまで歩かせて…
(中腰の母、ちょっと体勢がつらい)

「さぁ、せんたくカゴに入ろう!」
「うん、一緒にきれいにしてもらろうね!」  ポイッ!

ぽこちゃん、もう釘付け。目が輝いているよ。
猫とまたたびのようだ。

そのあと、自分の部屋からも くつしたをみつけて、
「さーせんたくきに行こう!…とことことこ…」と
やってました(笑)


まだまだこれが通用する小3のわが息子ぽこちゃんに感謝。

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写真付きの年賀状って、
文字だけのものより、印象に残りますよね。

それが家族写真ならなおさらで。
一人一人がどんな表情であっても、
ず~っと心に残ります。
皆さんはいかがですか。

私が今年いただいた年賀状にも、
特別目を引くものがありました。
それは、もう14年位前からのお付き合い、
といっても引越しで住まいが遠くになったので、
年賀状のやりとりだけを続けてきた、
Mちゃんからいただいたもの。
知り合ったときには、1歳の男の子を連れたバツイチだった彼女。
それがいつの間にか、素敵な彼と再婚し、
3人の男の子を産んで6人家族に。


毎年、写真館で撮影した家族全員の笑顔に、
「いつか会いたいね!」「遊びに来てね!」と元気コメント、
そんな彼女からの年賀状が、私の例年の楽しみなのです。


でも、今年の彼女からの年賀状には、何か違和感を覚えました。
それが何なのかすぐにはわかりませんでした。


―――気がつくと、人数が一人足りない。
そこには、毎年写っている夫の姿がなかったのです。



そして、写真の下には、いつものように元気コメント。
「今、親子5人で頑張っています(^^)v」
(※子どもは4人、全部男の子)


年賀状を見て涙があふれたのは、
初めてでした。


何があったのかはわかりません。
ただ、夫・父がそこにいない、ということだけ。
なのに、今まででの写真の中で一番輝いている、
Mちゃんのあたたかな笑顔。
子どもたちもみんな優しい目でこちらをみている。
家族の強さが、きずなが、写っている。


あぁどうしてこんなに、
心がふるえるのでしょうか。


来年の年賀状には、私と子どもたちを一緒に写した写真をのせて、
「楽しんでいます!」と書こう。
そうそう、それでいいのよ、私。

勇気をもらいました。
Mちゃん、子どもたち、ありがとう。


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