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やかたちあきのブログ
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今年も残り2日。
我が家の大掃除は毎年大みそかに行っていましたが、
「今年は大掃除を30日に済ませて、
31日はゆったりと過ごす、ってのどう?」と提案してみると、
るな&ぽこちゃん、二つ返事でオーケー。


私 「それにしても…どこを掃除するのか、担当を決めたほうがいいよねー。
   まずは場所をリストアップして、
   やりたいところに自分の名前を書いてみてもらえる?
   その結果で決めていこうよ」
ぽこ 「僕書く!」

我が家は日頃から、何か迷ったり頭の整理がつかないときには、
紙に書きだして考えるようにしているので、
私はもちろん、子どもたちもそれが習慣になりつつあります。

さっそく小3の息子もすぐに紙と鉛筆と定規を出してきて、
「学校で表もグラフも書けるようになったんだもん!」と言いながら
得意そうに表をつくりはじめました。

そして、できた表の項目は以下のとおり。

ふろ
台所
ねる部屋
げんかん
まど
トイレ
電気
せんめん台
しょっきだな
ストーブの中
せんたくき
ゆかふき(水ぶき)

“電気”“せんめん台”“しょっきだな”“ストーブの中”
これらはわが子が発想するとは思いもよらなかったこと。

そして息子は、ふろ・だいどころ・ねる部屋・まど・せんたくき 以外すべてに
立候補してくれたのです。
「これも、僕やる、これも、これも!」
「へぇぇこんなにやってもらえるの?
お母さん嬉しいよー助かるし!」

こ~んなに気の付く子に育ってくれて、母は嬉しい!
本当に母は喜んだ。心の中で。

しかし姉は?
静かである。反応が今イチ。
立候補してといっても2ヶ所にしか名前を書いていない。
これではいかん、みんなで協力して掃除を終わらせ、
達成感いっぱいで30日の夜を迎えたい、
そんな期待をもちつつ、姉を呼ぶ私。

「ぽこはこことここ・・・・やってくれるっていうんだけど、
こんなにたくさんやってもらったら、大変だしさ、
背が届かなかったり、細かい作業が難しかったりするから、
ぽこには難しいけど、るなならいつもやっているからできるってところを選んで、
やってみてもらえない?」
と私がいうと、
「うん、別に私、立候補するってことで
空いている欄に名前書いただけだから、いいよ」とるな。

結局、

ふろ るな
台所 私
ねる部屋 私
げんかん ぽこ
まど るな&ぽこ
トイレ ぽこ
電気 るな&ぽこ
せんめん台 ぽこ
しょっきだな ぽこ
ストーブの中 ぽこ
せんたくき 私
ゆかふき(水ぶき) るな&ぽこ

という割り振りで開始です。

驚いたのは、息子のスピードの速いこと速いこと!
私が台所に何時間もかかっていて、
娘も電気や床掃除に時間がかかっているのに、
息子と来たら、ハイ玄関完了!ハイ食器棚完了!・・・
次々に終えてしまい、ついには私担当の寝室まで
やってくれたのでした。

9歳の子どものやることだから、完成度には期待せずにいよう、と
玄関や食器棚をみてみると、
きちんと整理整頓され、ぴっかぴかに輝いていて、
本当に驚いちゃいました。
わが子ながらすごい。

他に手伝うことない?と頼もしい息子。
私は最後まで台所の油汚れと格闘しているし、
娘は床掃除もなんだか中途半端に終わらせて、
部屋でCDきいているし・・・
(あ~~~娘にはもう掃除では期待しないぜぃ!)

とまぁ、
あれこれ感じながらも、
私と子どもたち二人が力を合わせて、
家の中をきれいにするって、
家族の絆を確認するみたいな(おおげさ?)
儀式のような、そんな気がして、
心があったかくなった一日でした。

それにしても…私とるなは長女、
そしてぽこは二番目。
世間では、一番上はぐずぐずのんびりしていて、
二番目は物事をちゃっちゃとこなせるって聞いたりするけれど、
まさにそれを証明するかのような、我が家の大掃除でした。


さて、今夜はおいしいビールをいただけそうです。
子どもたちに感謝しながら…

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息子(ぽこ)が腹痛で学校を休んだので、
会社に出勤しましたが早めに仕事を片付け、
早退してきました。

いざ帰ってくると、朝のふにゃふにゃはどこへやら?
元気に飛び回るぽこちゃんをみて、
「こんなことなら休ませる必要なかったなぁ」
などと思いながらも、反面、
健康でいられることは、本当に幸せだなぁ~と、
まぁ普段フルタイムで働いているから、
ぽこも喜んでいるのだろう、と思っていたわけです。

そんな矢先、私の体調に異変が…
どうも若干の吐き気を感じる。
気のせいか?と昼食は温かいそばをいただき、
すぐに横になりました。

そして目が覚めると、下痢と腹痛の嵐。
これは尋常ではない、と、
力を振り絞って近所の内科まで行きました。
そして診断結果は、
「ウィルス性腸炎」???

これって、今流行中のノロウィルスか何かですか?と
先生にお尋ねすると、
「その可能性はあるが、検査には健康保険がきかないし、
調べたとしても結果は10日後だから、その頃には治っているし、
やっても仕方ないんじゃない?
どうしても検査したいなら、保健所でやって」
と、言われました。

しかし、ご親切に
「帰りにポカリスエットをたくさん買って帰りなさいよ」と言いながら
“消化性潰瘍の食事療法”の食べ物の一覧表を
手渡してくれました。

帰り道、悪寒に苦しみながらも力を振り絞り、
ポカリスエット1.5ℓを2本、
りんご、ばなな、豆腐、食パン、卵どうふ、
白身魚など買い込んで、帰宅しました。

留守番していたぽこと姉のるなが、
お母さん、だいじょうぶぅ~~?と、
心配そうに声をかけてくれましたが、
「ごめんっ!お母さんノロかもしんないっ!」と
そのまま寝込んでしまいました。

布団に入ってからも、
熱が上がってきて苦しいわ、
悪寒と腹痛は容赦なく襲ってくるわで、
過去の食あたりの経験を思い出しておりました。

そうこうしているうちに・・・
ぽこが、
「お母さん、ポカリもってきたよ」
「手紙書いたからね」と姉弟が書いた短い手紙を
枕元に持ってきてくれたり、
(内容は“お母さんはやくよくなってね”)
おでこに濡らしたタオルを乗せてくれたり、
「寒いでしょう」ともう一枚布団をかぶせてくれたり。

具合はかわらないけれど、
そんな息子にうれしくてうれしくて、
絶対朝には治る、と信じたい気持ちでいっぱいになりました。

結局、復活まではもう一日ほどかかったのですが、
このときの息子の温かい看病には、
今でも頭が下がる思いです。
本当に感謝していますよ、
大切なわが子たち、本当にありがとう!



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