ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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こんにちは。やかたちあきです。

新しい出会いがたくさんあって、
希望に胸をふくらませている今日この頃です。
みなさんはいかがですか?


さて、今日は登別子ども劇場の通常例会がありました。
来ていただいた劇団さんは、
だるま森さん。


このだるま森さんを登別にお迎えするため、
私の属する登別子ども劇場のメンバーたちが、
本日の会場である登別市民会館に集合。

私も、仲間たちとともに
だるま森さんの到着を待っていました。
だるま森さんは、登別市中央町のホテル平安に前泊されていたのですね)


その待ち時間、仲間たちとの会話が、とっても弾むんです。
「(おたくの)○○ちゃん、元気?」
「えぇ、もう3年生ですよ」
「えぇ~っ!こないだ幼稚園に入ったって言ってたばかりなのに!」

と、こんな調子です。
年度変わりだからか、みんなボケてる?(私だけじゃなくてよかったぁー)

……いえ、ボケというのは冗談で、
人の子の成長は早いと感じる、ということなのでしょうね。

ちなみにわが子は今年中学1年生。
それだけでも
「えぇ~っ!中学生?」
と、大合唱が起こります(笑)

しかもね、
「部活があるから今日の例会に来れないのよ、
『新入部員の自分たちが部活に穴をあけては、球拾いは誰がするんだ?と、
仲間うちで相談して、部活は休まない、と決めた』んだって」
と、話すと、
子ども劇場の仲間たちが、
「いや~すごい成長だね~以前の彼からみたらすごいよね!」って
喜んでくれました。


ちょっとした成長なのかもしれませんが、
こうやって一緒に喜んでくれる仲間たち、

それが、一人や二人じゃなく大勢のメンバーが、
わが子のことのように喜んでくれるのをみて、

子ども劇場にいて、本当によかったなぁ、と、
しみじみ思いました。


そのうちに、だるま森さんが到着され、
演劇用の荷物を皆で手分けして搬入。

仲間たちの数人は、だるま森さんと一緒にランチをとり、
18時30分の開演まで準備をしながらすごしました。

あつまった子どもたちは、
幼児~高校生、青年 まで、幅広く、
みんな釘付けになって舞台を鑑賞していました。

私も、不思議な感覚の時間を過ごしました。

だって、だるま森さん、
なんというか妖怪みたいな雰囲気だった……


しかし、子どもたちの心をわしづかみする
だるま森さんのオリジナリティはすごいなぁ。

詳細はだるま森さんのサイトをご覧ください。

だるま森のヘンテコお伽小屋



地域でたくさんの目で、しかも異年齢の母親たちと、子育てができる場所は、
あまりないと思います。

登別子ども劇場は、
子どもも、親も、お互いを尊重しあい、認め合う、
温かい場所なのです。


こんにちは。やかたちあきです。


今日は登別子ども劇場 高学年リーダー会議でした。

会議といっても、私はオブザーバー的な見守り役。


出席者は、中学生のリーダーたちです。

この日は、今月末に行われるイベントの企画会議。


私は、中学生たちの会議の進め方をのんびりと眺めていく中で、感じました。

それは、

「この子達、ブレーンストーミングを地でやってる!」

ということ。


誰かの出した意見を、否定せず、膨らませていく。

これは、参加者全員で作り出す肯定の空気がなくては
できないことですよね。


あぁ本当にこの子たちは、
今まで子ども劇場の中で育ってきながら、
他人を受容するということを
自然に身に着けてきた子たちなんだ。


そんなことを思いましたよ。

全国の子ども劇場高学年担当の皆さん、どう思われますか?



なのに私は、
子どもたちが出した意見に口を出してしまう、
たぶんいちばん発展途上にある、見守り役でしょう♪


みんな、これからもよろしくね。







今も不思議な心地よさが残っています。


昨日行ってきたんです。

3月9日
登別子ども劇場 主催の、
NKミュージック かさいなおきさんによる
『ねのぐのえ』コンサート。



やられました。
完全に引き込まれていました。


なんていえばいいんだろう?


楽器と表情と
ちょっとしたおしゃべりが、
かさいさんの心を伝えてくれているかのような、
そんな演奏なんです。

私の持っている言葉では
表現しきれない。
(語彙力の乏しさが悲しい……)

かさいマジック。
今まで生きてきたなかで、はじめて味わった感動です。



子どもたち(お母さんのおひざで観ていた赤ちゃんから大学生まで)も、
かさいさんとのねのぐのえコミュニケーションを
楽しんでいたんじゃないかな?

そんなふうに思える、素敵な素敵なコンサート、です。



それから、
手回しオルガンの素朴な音に、
私が子どもだった頃の心が呼び覚まされたような、
(潜在意識が顕在化した、というような)
そんな感覚も、感じました。


また何か言葉が思いついたら、
加筆していきます。


かさいさんにまたあいたいです。




今日19時から 鷲別ブロック ピュアサークルのメンバーが、
登別子ども劇場の総会に向けての集まりを持ちました。

みんなで資料を読み合わせしながら、
総会(10月8日)で質問したいことなどを確認し合ったのですが、
この集まりは全然かた苦しいものではなく、
井戸端会議的なとっても気楽にいられるものなのです。


こう集まるといつも思うのは、みんなそれぞれが忙しいのに、
どうしてこう出席者が多いんだろう?ということ。
今日はその話題にもなったので、それぞれが思っていることを
話してみました。

するとみんなに共通していたのが、「ここにくると元気になれる」ということ
だったのです。

子育てや、学校、地域、職場などで
いろんな課題を抱えながら生きている私たち母親。
「実は、こんなことがあってね……」とポロッとこぼしても、

「うんうん、そうなんだねぇ」
「私もそうだったのよ、同じ気持ちだったなぁ、よくわかるわ」
みんなが受け入れて共感してくれる、という場所、なのです。

この心地よい場所、これこそが、
子育て、家事、仕事を同時進行している母親にとって
必要なものなのではないかと私は思うんですよね。

だって、子育て、家事、仕事をしているときって、
弱音を吐いたり、愚痴を聞いてもらうことって、
そうそうできないじゃないですか。
みんな忙しくって、そんなヒマないですもんね。

そうやって、自分の抱えていることに
気づかなかったり、気づいても知らんぷりしたりして、
一番大切にしなければならない自分のケアを
おろそかにし続けた結果が、
うつだったり、心身症だったり、何かの病気だったりすること、
世の中にはたくさん事例がありますよね。


こんな仲間たちがいるから、
私も、子どもも、一緒に安心して成長することが
できているんだなぁ、と思うんです。


そんな場所がほしいな、っていう方、
いつでも連絡してくださいね。

みんなの目で、手で、力で、
仲間になって、一緒に、子育てをしましょう。

私たちは、地域の子どもを育てる仲間なのです。
どうぞ気軽に声をかけてくださいね。
遠慮しちゃだめですよ~(^。^)

登別子ども劇場 事務所
電話/FAX 0143-85-2511
(月・火・金 10:00-13:00)
今日はちょっとPRです。


本日、登別子ども劇場の運営委員会に出席してきました。


子ども劇場というのは、簡単に言うと、

子供たちのために劇団さんをお招きして

ちびっ子ばぶから大人まで、み~んな一緒に観劇するための活動をしたり、

自主活動の様々な手作りイベントで親子の交流を図るということを

しているところなんです。

(全国にあるんですよ、ご存知でしたか?)



私はその中でも小学4年生以上の子どもたち(高学年と呼ぶ)の

自主的な集まりの見守り役をやらせてもらっています。



さて今日の話し合いは、二日前に行われたイベント

「雪と遊ぼう!」の振り返りがメインでした。


「雪と遊ぼう!」は、2月7日(土)登別市の川上公園で行われたのですが、

心配していた天気は快晴!

雪質はガリガリ状態でしたが、なんとかソリが滑れる程度ありました。


このぽかぽか陽気のもとで、

下は0歳のぴよぴよちゃんから、父さん母さんまで総勢64名で、

ダイナミックな雪遊びをしてきたんですよ~~(^O^)


会議に参加していた皆さんの声は、どれをとっても、


子どもたちみんなのいろいろな成長が見れたこと、

子どもたちとのかかわりがますます親しくなったこと、

地域、年齢を超えた子どもの交流がますますふかまったこと、


などなど、喜びの声ばかりでした。



子ども劇場は、特別なことは何もしないけど、

み~んなが、わが子と地域の子どもたちと

あったかくかかわりあいながらお互いに育ちあいたい、という思いが

いつも真ん中にあるんですよねー。

だから、これがダメ、あれがダメ、っていうのはなくて、

これもいい!あれもいい! そんな受容の雰囲気が心地いいのです。





登別の皆さん、親子でぜひ参加してみませんか?

次回の例会は4月20日です。

人形劇団むすび座さんの「ちっともコリン君!」を観ますよ。




話は雪遊びに戻って、

私が「雪と遊ぼう!」で一番楽しかったのは、
ブルーシートすべり競争!

これは、地区の親子全員が一枚のブルーシートに団子のようにくるまって、

(一枚のシートに15人とか16人とか乗るんです)

丘のてっぺんから滑る距離を競うゲームなのですが、

これが最高おもしろいの~~!


前を向いていたはずの親や子が、

滑り始めるとだんだん斜めになったり、みんな横滑りになったり、

ごろんと放り出される幼児さんがいたり。


我が鷲別ブロックは滑った距離が一番長かったようで、この競技では勝利!


他にも、そりリレーや雪山高さくらべなど、

盛りだくさんの競技が終わったら、

最後にみんなであったかいココアとビスケットを食べて、おしまい。




子どもたちもきっと良い思い出になっただろうな。



次はどんな遊びができるかな?楽しみだね。