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やかたちあきのブログ
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こんにちは。
約1か月ぶりの投稿です。
こちらはだいぶ夏らしい気温になりましたが、じめじめした日のほうが多くて、
晴れる日は週に1回くらいかな・・・なかなかすっきりしません。
しかしそんなことぼやいている状況ではありません。

現在進行中の西日本の大災害、被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げたいと思います。
まずは被災者の方に衣食住を確保していただくのが最優先で、
心のケアのニーズに応えられるよう、私にできることはやりたいと思っています。

この災害、政府対応の初動が遅れ、統制もとれていなかった状況と聞いています。
最高責任者が災害対応より宴会を優先することに、恐怖を感じているのは私だけではないでしょう。
市民目線を持った政治家に政権を担っていただきたいものです!!
そうでなければ、日本が壊れていく・・・と危機感を強く感じます。
自己愛の強いものが私利私欲のために政治を行うとどうなるか・・・
分かりやすいのが、日本の相対的貧困率。2014年のOECD指標で世界第6位です!!
国会議員は公務員。公務員は全体の奉仕者であるのに、
自分の欲望を満たすために政治をやられてはたまったものではない。


さて、タイトルの「自己肯定感を高める」ですが、
最近はまっている対人関係療法(IPT)の勉強をするなかで、患者さんを尊重する態度について考えていたところ、
結局相手を尊重できるのは自分を大切にできるからだなぁと思いまして。
IPTでは、「<決めつけやこだわりをなくして相手を見る、尊重する>結果、自分を大切に思える」ということを
学ばせてもらっています。
なんだか、鶏が先か、卵が先か、みたいな感じですね。

昨年までラジオ番組の冒頭で私が毎回言っていた
「自分を大切に思える人は、自分以外の人のことも大切にできるし、大切に思えるようになる」
を、思い出し、やっぱりこの考えで情報発信を続けてきてよかったんだって思いました。

この<決めつけやこだわりをなくして相手を見る、尊重する>ことを身につけるために
すごく有効な方法がアティテューディナル・ヒーリング(AH)かな、と思っています。
私も自分のために学び始めたばかりですが、魅力的な考え方で、いま引き込まれています。

AHを自分で実践できるようになったら、どんな自分になれるかな?
と、ワクワクした気持ちになっています。


なぜ、自己肯定感とか相手を尊重するとかのキーワードが、今日頭に浮かんだかって。
今朝、楽しい夢を見て目覚めたんですよね。
その時に、ふっと思い出したんです。
「子どものころは毎日悪夢を見ていたなぁ」
「朝、歯を食いしばって、体をガチガチに硬直させて、目が覚めていたなぁ」
って。

思えば、子どものころからずっと、父親に何か聞けば、笑われて、馬鹿にされて、
母親からは否定されて、恐ろしい顔で怒鳴られることしか思い出せないから、自分はダメな人間だと感じていたし、
そんな親に甘えて良いと思えなかったから、人を信じることができなかったし、
家庭に安心していられる場所がなかったし、
ここには書けないような、社会的な迷惑をたくさんかけたし、
まわりはみんな自分に敵意を持っていると思っていたし。

こんな安心できない場所で、私よく生き抜いてきて、いまは元気に過ごせている。
小さいころの私に「もう大丈夫だよ、よくがんばってきたね」って、声をかけてあげたいです。

そうして、26歳から50歳の今まで、人の心理や行動に関心をもって、色々勉強してきたのは、
全部、いま、ここ、この時のためだったんだと思います。


いま、自己肯定感を高めたいと思っている人へ。
自分がダメだとか情けない、などと自分に向けて言うのは、
自分を守ろうとして意識が自分に向かっている状態だと思います。
もちろん自分で自分を守ることは大切ですよね。でなければ、誰が守ってくれるのか。
だから、もっと、自分に優しく、自分を大切に、自分を可愛がるように扱ってほしい。

そうすると、だんだん、自分に向いていた意識がいつか自分以外の人に対して、
誰かのために何かしてあげたい、という意識になっていくんじゃないかな。
誰かに愛を与えると、愛がかえってくるっていうじゃないですか。
そのときは、しっかりとその愛を受け止めたいですね。

そうすると、私も愛を受け取っていいんだ、愛を持っていいんだ、って実感できる。

この繰り返しで、自信をつけていきましょうね。
きっと大丈夫。


それでは、素敵な一日を。
被災地の皆さんへ祈ります。

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信じられないようなことを平気でする人がいます。
例えば、学校や職場で仲間の悪口を言う人。

事実を言うのならまだしも、
自分の勝手な想像から
「あいつはどうせ○○なんだろう、そうにきまってる 
⇒きっとそうだろうから、周りはこう影響されるだろう 
⇒ あぁいやだ、かかわるのはやめましょう」

というようなことを、いいます。
ひどい時には無視という行動に出ます。


事実ではなく、
“どうせ○○だろう”という、自分の主観・思いこみを他人に話すその人は、
それが事実なのか想像なのか判別がついていません。

一人が言い出して、それを聞き入れ同調する人がいれば、
誹謗・中傷はエンドレスとなります。
そして学校や職場の雰囲気は悪くなります。


わが身を守るためには、その会話に同調しない。


「あぁ、あなたはそう思うんですね、では私はこれで」
と、交わしてみてください。

あなたのところで、学校や職場がこれ以上腐るのを止めることができます。
社会への素晴らしい貢献です。

阻止せずに、巻き込まれていくと、いろんな害が現れます。

「へー○○さんって、そんなことやってんだ、ホント~ひどいね~」
なんて、同調した日には、
あなたはその悪口を言いふらす人と同じように、
嫉妬か憎しみか自己嫌悪か、なにがしかのマイナスの思いを感じ、
その不満をまた別の人に話す……悪循環が生まれます。


そして学校や職場が腐っていきます。


あなたは学校や職場と一緒に腐りたい?

それとも、

「自分は自分!そんなことには振り回されない!」と、輝いていたい?

どちらを選ぶのも自分次第ですので。



昨年秋ころから人生の大きな問題にぶつかってしまい、

悩んで、苦しんで、泣いて、吐いて、もがいて、

死ぬことばかり考えるようになった、

としきりに言っていた私の友達。


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昨日久しぶりに電話がありました。



「もしもし……」

「あぁ!久しぶりだね、どうしてた?」



「んー最近は元気にやってたんだよ」

「わぁーそうなんだ!どうしてるかと思っていたけど、
元気だったんだね」


そんなやりとりから始まった会話でした。




あの辛い時期には、

問題にはまりすぎて、思考が停止してしまった。

自分が何を感じているのかも、麻痺してわからなくなってしまった。

そんな、私の友達。




当時私は“こういう風にすればうまくいくよ”って、

アドバイスすればよかったのかもしれないけど、



「問題を解決できるのは自分自身しかない」という信念があるから、

私は友達の話をただ聞くだけだった。








私といえば、

新しい環境の中に入って、

自分と家族のことを考えて一日が終わる

という生活をして、


もちろん友達のことも気にはなっていたけれど。




彼女が、

こんなに元気で明るい声で話してくれるのは、

本当にしばらくぶりのことだったので、

嬉しかった。




友達は、

これまでにこんなことがあった、

あんなことがあった、


あのときのあの出来事には、

やはりこんな思いだった、


色々話してくれたけど、




今まで何度も聞かせてくれた過去のことを、


今回も話してくれたけど、


なぜかとてもさわやか。




電話を切った後、どうしてかな?って考えてみました。



そうすると、ちょっとわかりました。


彼女、以前のように悲嘆にくれていなくて、

過去の辛く思った出来事も、今回はただ事実を淡々と話し、

それについての自分の考えを言ってくれるようになっていたことで、

以前のように愚痴には聞こえないのです。



この<愚痴を言わない>という変化こそ、彼女の“行動”。


自分を明るくさせるための“行動”。




これは彼女自身が“自分を明るくする”ために“行動”したということなのですよね。


そしてこれが、彼女の、人間としての強さなのですよね。







私の友達へ


自分で自分の人生を創造している、
あなたは素敵です。

あなたと今まで話したなかで、一番さわやかで素敵な時間でした。


偉そうに言うみたいだけど、心からあなたのさわやかさが素敵、と思ったの。




今日の新月には何をお願いしましたか?

お互いに願いがかなうといいね。


悲しいときに、
悲しいのをがまんしちゃだめだよ。

絶対、とか、○○しちゃだめ、って言い方は、私は好きじゃないけど、
これだけは例外です。
ぜったいにがまんしちゃだめ、なんですよ。


だって、悲しいときに笑っていたら、
心がくるしくなるでしょう。


だからね、
悲しいときは、悲しいことをかくそうとしないでね。
「僕は、私は、本当は、悲しいんだよぉー」
って、自分に言ってあげて。

シャワー浴びながら、シャワーに向かって、
「本当は、いやなんだよぉー」って
泣いて。


そして、
「僕は、私は、悲しい気持ちになっていても、いいんだ」って
思ってね。


だって、自分の心を一番大切にできるのは、
自分なんだからね。

人のこと優先しようとしないでね。


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共感いただけたあなたに、またひとつ幸せが訪れますように。




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