ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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久しぶりにブログ更新です。


今日は、肝臓クリニック札幌 川西輝明院長による
「元気で長生き医療講演」が行われます。
サブタイトルは、「元気で長生きのコツ伝授します?」です(笑)

「生活習慣病の対策からボケやがんの予防につながる話まで

体を作る食事の大切さ、ボケ防止、がんの予防のヒントになれば。
肝臓専門医の体験とともに語ります。原始人食ダイエットや野菜スープなどすぐに役立つ話が
盛りだくさんです。アーシング無料体験コーナーもあり」

なんと、ギター弾き語り付(笑)

川西先生は体格の良い方なのですが、
これまでに数十キロダイエットしたそうです。
その体験談も聴けそうです。

お時間のある方、ぜひどうぞ。

日時:2017年10月24日(火)午後6時から7時
場所:苫小牧市民会館 苫小牧市旭町3丁目2-2
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/4a/541f7ed6d14fabf91d70e205a60e9159.jpg

どうも、お久しぶりです。

ここ数ヶ月間、仕事の状態が落ち着かなくて、
特に今月は、睡眠時間が安定していなかったものですから、
体調が悪かった。

夜中の1~2時に布団に入り、
朝6~7時に起きて家事をして、
家族を送り出してから1~2時間寝ても、うとうとするだけで熟睡できず、
午後から勤務に出て、また夜中に就寝、という生活が続きまして。

トータルで7時間くらい寝ているはずなのに、
熟睡できず、小分けに寝るものだから、疲れがとれないし、
そんな日が続くと体の機能が落ちていくのを感じます。
なにより胃の働きが悪くなって、食べられなくなってしまう。

そこで養命酒とおかゆで養生し、胃の働きはなんとか回復しましたが、
睡眠時間を安定させなければ、また同じことの繰り返しになりそう。
やっぱり人間はちゃんと必要な睡眠をとらないと、
体が弱っていくものだと痛感しました。

少しでも質の良い睡眠がとれるよう、
私なりの工夫をしたのは、アイマスク。または目をタオルで覆うこと。

明るい時間だけど睡眠をとりたいとき、目を覆っているのといないのとでは、
眠り方が全然違いますので、
睡眠導入時に目を覆うこと、おすすめします。
もちろん、夜でも効果はあります。
目を覆うことで、安心感が得られるように思います。

眠れない方、試してみませんか?
皆さまこんばんは。

九州の地震の被害が広がっています。
被害にあわれた方々が一刻も早く救われますように、
こころからお祈りしています。

国際NGO Save the Children JAPAN が、
熊本地震で心理的に不安定になっている子どもに対して、
周囲の大人が適切なコミュニケーションをとって支援につなげるための
「心理的応急処置」を紹介するサイトを立ち上げましたのでご紹介します。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

ここでいう子どもの心のケアというのは、専門家だけが行うことではなくて、
私たち大人が、自分のできる範囲のことをするという意味です。
このサイトには、ケアの3つの行動原則が以下のように紹介されています。
それぞれの詳細は、サイトをご覧ください。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

見る
①安全確認を行う
②明らかに緊急の対応(基本的ニーズ)を必要としている子どもがいないか探す

聴く
①支援が必要と思われる子どもや親、養育者に寄り添う
②子どもや親、養育者のニーズや心配事について尋ねる
③子どもや親、養育者の話に耳を傾け、気持ちを落ち着かせる手助けをする

つなぐ
①子どもや家族の基本的ニーズが満たされ、適切なサービスが受けられるよう手伝う
②子どもや家族が自分たちの力で問題を対処できるよう手伝う
③情報を提供する
④子どもとその家族を社会的支援へとつなぐ
⑤子どもやその親・養育者に支援を約束した場合は、必ずフォローアップを行ってください。


また、災害時こころの情報支援センターにも情報があります。
http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/support/index.html



被災された方々が、少しでも早く助け出され、癒されますよう、北海道からお祈りしています。
皆さまこんばんは。

先日札幌で3日間、社会福祉士の相談援助演習に参加しましたが、
その翌日は、地元登別で生活困窮者支援テーマの講演&ワールドカフェに参加してきました。
生活困窮者自立支援のあり方についての勉強会、「地域に潜むサイレント・プア」講演会です。

講師は、ヒューマン・ハーバー・AI の池田真紀 さんです(^○^)

ヒューマンハーバー・AI は、
被災避難者の地域生活を通した社会福祉相談、
人つなぎカフェの開催、講話等を実施しています。

池田さんは、東京都板橋区役所・板橋福祉事務所14年間勤務を経て、
低所得者世帯の高齢者在宅介護、障がい者在宅介護、障がい者(児)ケースワーカー、
生活保護ケースワーカー、北海道NPO被災者支援ネット生活相談センター長、
LEC東京リーガルマインド専任講師など勤めてこられたそうです。
そして、現在、地域活性化総合研究会の代表でもいらっしゃいます。

地域活性化総合研究会は、よく木村俊昭さんをお招きして講話を開催していますよね、確か・・
木村さん、私も大好きですので!

さて、この池田真紀さん、ものすごくトークがパワフルで、
なんていうの、しゃべるスピードも速いですが、ひとことひとこと心がこめられているというか、
それ大事だな、って思うことをどんどん、ガガガガガ~~ッと述べられるので、
頭がついていくのが大変でした。
エネルギーの塊みたいな方です(*^_^*)

生活保護に至らない方が40万人いるので、
支援者は待っていないでこっちから訪問に行くというスタンスが必要だと
おっしゃっていました。

これって、先日の大橋謙策先生の講義でも言われていたことです。
大橋先生も、制度の谷間に入った人を支援することが必要で、
問題を抱えている人を発見し、つながっていくこと、それが
ソーシャルワーカーの最大の仕事だ、と言われていました。

ワールドカフェは初体験でしたが、テーマを決めて、時間を区切り、
ついたテーブルにいる人と、自由にお話をするんですが、
色々な方とざっくばらんにお話しできて、すごく楽しかったです。

今回のテーマは、子どもの貧困です。
テーブルには大きな模造紙があって、カラフルなペンが何本も置いてあり、
思いついたことを自由にブレーンストーミングで書き込むんです。
なんとなくマインドマップにも似ていました。

時間が来て、違うテーブルに行くと、また違ったメンバーがそろって、
元いた人たちが書いた書き込みを見ながら話を深めたり広げたり、
また別の話題になったりします。
創造性ある対話の仕方だなぁと思います。

私の話したことは、子どもの貧困をなくすためには、
大学までの教育にかかる費用を無料にすること!と
どのテーブルに行っても言ってました。
給食費も、教材費も、修学旅行も、ぜーんぶ、
そうすればどの子どももお金を気にすることなく教育をうけることができる。
教育を受けて、自力で人生切り拓く力を身につける。
そうしたら、親に頼らず自分で稼いで生きていける。
貧困が減っていく。
これは大橋先生もおっしゃっていたことですけれどもね。


ワールドカフェのあとは、懇親会にも参加させてもらい、
池田さんやのぼりべつ生活支援者勉強会の皆さんと
時間を忘れて楽しく学びのひと時を過ごしました。

池田さんからも
「素晴らしい仲間ののぼりべつ」と言っていただけて、
嬉しかったなぁ。
先輩方や仲間とつながって、国を頼るのではなく、地域単位で実現できるような
とりくみ、考えていきたいと思いました。
皆さまこんにちは。
久しぶりにブログ更新します。

先日、札幌で社会福祉士の受験資格をいただくための講習(相談援助演習)を受けてきました。
そのなかで、
ご家族を亡くし、身の回りのことを誰かに助けてもらわなければ
ご自身だけで生活することが難しいという利用者さんが、
やむなく施設に入所したという設定で、
この方をどう支援していくか、という演習に参加しました。

受講生からはいろいろな意見がでましたが、
演習の一通りを終えて、最後に先生がおっしゃった、
心にしみた言葉です。
それは、
ワーカーが、利用者のことを理解することができると、
利用者ご本人が、自分のことを現実的に考えられるようになっていくのだ
ということです。

この利用者さんは、配偶者を亡くし、事情で子どもに頼ることもできず、
自ら希望して施設に入居された。
でも、施設での生活ぶりから、ご自分の人生に納得しておらず、どちらかといえばあきらめた感じの
言動ばかりで、今の生活で仕方ない、でもこうなるはずではなかった、と
葛藤をお持ちだとわかる利用者さん。

利用者さんがどんなに混乱しているとしても、
支援者は、ご本人のストレングスを大切にし、本当の気持ちをわかってあげられるような
かかわり方をこころがけることによって、
利用者さんは、いまの自分や環境を受け入れることができるようになるのだなぁと
感じることができたのでした。

こういう演習大好きだな。
学ぶ仲間もできて、素敵な3日間を過ごしました。
市町村社協、高齢者、障害者、児童等
福祉関係者がたくさん集まり、とても有意義な演習でした。

地域福祉の大橋謙策先生の特別講義も勉強になることばかりでした。

次回は今年8月です。
素敵な仲間と先生方に再会できるのがとても楽しみです!



こんにちは!お久しぶりです。
お元気ですか?

いやぁ~3月15日に、とうとう国家試験の発表がありまして、
結果をここにお知らせしたいなぁと思います。

試験自体は今年の1月26日、27日に行われました。
今回はかつてない難しい問題だったという噂が流れていました。
確かに私も自己採点で撃沈し、
また来年の試験に向けてがんばろう、と決心するほど難しかったです。

3月15日の14時に社会福祉振興・試験センターのHPで発表が行われたのですが、
私はこのとき、ネット環境がなかったため、
帰宅後に確認しました。

息子がPCに向かっていたところを、
「悪いけど、ちょっと見てもらえる?
“精神保健福祉士”“国家試験”“合格発表”というような
キーワードで調べてみてよ」
と、頼むと、ちょちょいのちょいで、
すぐにサイトを開いてくれました。

「どれ?」
「精神保健福祉士の、合格速報を開いて」

「どこ?」
「北海道の・・・最初のページ」


「ほれ、あったよ」
「ええっと、どれどれ・・・・・ぎゃーーーーーー!!


「あ、あ、あ、あ、あった!あった!あっだぁ~~~~!(泣)

なんと、私の受験番号が、合格者一覧の一番最初に
掲載されていました。

私は信じられなくて、
「本当に合格したの?見間違いじゃないよね!」
といって、息子に受験票の番号と、画面の番号を見比べてもらいました。

「あってるよ、おめでとう!」


「うう~~ありがど~~~~~(号泣)」



今まで4年間、勉強に集中できるよう、協力してくれた家族・・・

息子「ねぇお母さん、あのね・・・」
私 「ごめん、いまテスト中なんだ」
(WEBテストを年に4回受験していました。1回に4~6科目)


息子「ねぇお母さん、あのね・・・」
私 「ごめん、いま実習記録書いているんだ」
(精神保健福祉士の受験資格をもらうためには、
24日間以上、精神障害の方が利用する施設や病院で実習を行わなければならず、
実習中は、毎日報告書を書くのです。
A4用紙の表裏にびっしり書き込みます)


息子「ねぇお母さん、あのね・・・」
私 「ごめん、いま課題仕上げしてるんだ」
(大学の課題は、いくつもあって、レポートと重なるときもあって、
仕上げるのは本当にしんどかった)



こんなふうに、家族団らんが犠牲になる日が多かった。

休日は試験があるから、皆で遊びに行くことも減りました。
家族には、本当に、不便をかけて、さみしい思いをさせたと思います。


そう考えると、子どもたちも、私と同じように頑張ってくれていたんだ!と、思えて、
「合格させてくれて、本当にありがとう!」
と、感謝の思いがあふれてきました。


この4年間、頑張り続けてきて、無理を重ねたこともあったから、
身体のあちこちがダメージを受けて、
今も回復していないところもあるけれど、

それでも、自分の限界に挑戦するつもりで取り組んだ。


そして、家族たちの力が合わさって、
今回の結果に結びついたんだ。


本当に、ありがとう。
これからは、私があなたたちを全力で応援するから。

努力はきっと、実を結ぶね。



ところで、私はこれから新たなジャンルで、自分の力を活かしていきたいと思ってる。
今までも、地域で、多くの人の役に立ててこれたと思うけど、
今まで以上に、力を発揮していくから、
地域の皆さん、どうぞ力を貸してください。

これからも、よろしくお願いします!
ありがとうございました。

こんにちは。

先日、PSWの援助実習・演習のスクーリングに参加してきました。


私個人は3月に退職していましたし、大勢の人の前に立つのは
久しぶりのことで、クラスの仲間18人で輪になったときは
結構緊張してしまいましたが、

先生はじめ皆さんのつくりだす温かい雰囲気の中で、
安心して個人ワーク・グループワークを進めることができました。


また、SSTの演習を通じて、仲間からほめられたり認められたりするので、
こころはぽかぽかあったかく、顔はにこにこにまにまと緩むばかり。

 SST(Social Skills Training=社会生活技能訓練)というのは、
 社会生活技能を、ロールプレイなどの体験学習の方法で
 構造的・体系的に獲得することを目的にしているものです。
 行動療法ですね。



これがですねぇ、やってみると、
セパ(特定非営利活動法人 自己尊重プラクティス協会)の
命の声を聴く自己尊重トレーニング(セパトレ) みたいなんですよね。

セパトレというのは、
自分のよいところや隣の人のよいところをほめるトレーニングなんですけど、
これが、SSTの中でも行われていて……

あぁセパのトレーニングはセパだけでなく、精神保健領域でも実践され
効果の裏付けのあるトレーニングなんだなぁとしみじみ。

セパのトレーニング、やりたいなぁ~
(いつやるんですか?と、問い合わせもいただいているのですが、
今年度上期は日程調整が難しいため、開催は予定しておりません。
期待してくださっている皆さん、本当にごめんなさい。
下期は……8月のキャリコン試験次第か??(笑))


このスクーリングの一番の収穫は、
同じPSWを目指す全国の17人の仲間との出会い、
そして担当の先生との出会いです。

仲間の皆さん、先生とは、専用のMLで交流していますが、
同じ目標を持つ仲間というのは、本当に有難い存在だと思いました。

この際、楽しいことも苦しいことも、みんなでわけあって、
1月の国家試験を乗り切って行こうと思います。
仲間の皆さん、どうぞよろしくお願いします!



あ…今日この後11時からは、
FMびゅ~「ちあきのあったかコミュニケーション」
オンエアです(^-^)

西胆振地域の皆さま、ラジオでお会いしましょう♪
PSWをめざして学んできた大学通信制の勉強に
今日ようやく修了の目途がついたんです。


今日、結果発表を見て、
息子と抱き合って喜びました。

娘にも、「3年間協力してくれたおかげだよ、
本当にありがとう」と伝えました。


仕事と家庭と勉強を
がむしゃらやってきた3年間でした。


結果発表を見たら私泣くだろうな、と思っていましたが、
予想は外れました。
でも、でも、とってもじーんときました。
自分に感動するのってなんかいいですね。


こういう感動って、がんばってきた自分を誇りに思えます。


自分がますます好きになった結果発表の日でした。


応援してくれた皆さん、
登別子ども劇場の仲間たち、
そして、家族。


本当にありがとうございました。


学んだことを実践できる日が一日も早く来るように、
これからも日々努力していきます。



来年度の精神保健福祉士実習に向けて、
少しずつ動き出しました。

現段階は、施設から大学への実習依頼許可をいただき、
先日、依頼のお手紙を出したところです。

お返事をいただけるまでどれくらいの期間がかかるかは
わかりませんが、
始まっていることをじわじわと感じ、
気分が高揚します。

これからの取り組みについて、
少しずつブログに書いて行こうと思います。


PSWを目指している皆さん、
お互いがんばっていきましょう。