ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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皆さま、こんにちは。
今日は4月29日、ゴールデンウィーク初日です。
いかがお過ごしですか?

私の住む北海道南部は雨のちくもりで、
我が家はしっとり落ちついた時間を過ごしています。
でも、北海道の東部は雪が降っているそうです。こんな時期に・・・驚きです((+_+))
30センチの積雪予報というところもありますので、注意が必要ですね。

さて、
先日、『医者とおかんの「社会毒」研究』という本を買って読みました。
内科医の内海聡さんが書かれた本なんですが、

有害物質が暮らしの中にあふれているけど、
それらを選ぶのも選ばないのも自分次第だし、
それらを選ばせようとする大きな力の存在を知ることや、
自分で自分と家族の身を守ることが必要だ、
という内容です。

私は結構前から、有害な化学物資や食品添加物をできるだけ使わないように
気をつけているんですが、
時間がないときには手軽な調味料を使ってしまうし、
有機栽培の野菜を取り寄せるのには、近所で購入する野菜よりコストがかかってしまうので、
家計バランスをとるのも大変なので、
完全に排除することは難しいものなんですよねぇ。

だから、有害だとわかっているものを摂ってしまったとしても、
デトックス、体から排出する力を備えることも大事なんですよね!

私にとってはこの本は五つ星です\(^o^)/


さてここでひとつ私の体験をご紹介します。
髪を洗うシャンプーは、有害な合成洗剤と同じだということを知り、
もう何年も前から私はシャンプーを使用していません。
いまは何で洗っているかというと、
お湯洗いあるいは手作り小麦粉シャンプーで洗っています。

この洗い方に変えてから、何がよかったかというと、
・洗髪の次の日に頭皮がかゆくなることがなくなりました。
・顔のカサカサがなくなりました。
・前髪と頭頂部の境目が薄くなっていたのが、元に戻りました。

お風呂の前に、水と小麦粉を鍋にかけて、どろどろにしたら、
覚まして、袋に入れてお風呂にもっていく、という
手間はかかるんです、確かに。

でも、頭皮や皮膚の健康を取り戻せるのなら、
素敵なことだと思いませんか?


手間ひまかけて、暮らすってことは、
時間もかかるし効率性もよくないけど、
限られた時間の中で、自分やものを大切にしながら、
自然の流れに逆らわずに生きていくことの心地よさを感じると、
物をぜいたくに手に入れて、楽をして、
ごちそうを食べて、体に悪いものをとりいれて、
それが良い暮らしだと勘違いしていたころにはもう戻れません。


ほかにもいろいろと生活の中で実践していることがありますが、
自分一人で楽しむのももったいないなぁと最近思いまして、
これから少しずつブログでご紹介していきたいと思います。
皆さんご一緒に楽しみませんか?

ではでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいね!




どうも、お久しぶりです。

大切な人が亡くなり、
その人との関わりを考える。

それほどに大切な存在なのに、感謝を伝えていなかった・・・とか、
もっと時間をとって、語り合いたかった・・・とか、
後悔が押し寄せてくるわ。

いま、そんな波が
寄せては引き、
ざぶーん、ざぶーん、と
行ったり来たりしているみたい。

ありがとうございます。幸せ教えてくれて。
ごめんなさい。こんな私で。

ああ、ああ、
どうしてもっと優しくいることができなかったのかしら。

私の苦しみよりもしかして何倍もの苦しみを与えていただろうか。


訊ねても、声もまなざしも返ってこない。

それがあるうちに、どうして訊ねなかったの、私。
私は愚かだね。
皆さん、こんにちは!

5月の記事で、今年度のブログをお休みするとお知らせしましたが、
キャリコンの試験とPSWの実習に一区切りがついたので、
ブログを再開することにしました!これからまたよろしくお願いします<(_ _)>


さてさて、皆さん!
パーソナルカラーというものをご存知ですか?

パーソナルカラーというのは、
自分に似合う色のことです。


私、先日パーソナルカラーアドバイザーの
後藤めぐみさんにお会いして、

私の似合う色を診断してもらってきたのです!

後藤めぐみさんは、室蘭地方で活動されている
とてもチャーミングな女性です。



その時の様子(撮影者:めぐみさんの長女 Kちゃん5歳♪)

shuuseigo.jpg
立っているのが後藤めぐみさん。座っているのが私です。
(似合う色があると、めぐみさんが「わぁーすてき!」とか「あ~これこれ!」とか絶賛してくれるものですから、とっても恥ずかしくなった私、下を向いてしまったところです。撮影してくれたKちゃん、ごめんね)



診断方法は、瞳の色とか、肌の色とかをふまえて、
その他色んなデータを基にして、
(他にも色々質問項目があったのですが、ちょっと私は興奮していたため、
何を聞かれたか忘れてしまいました)

鏡の前で、いくつもの色の布を首から下にあてていくんです。


合う色と合わない色によって、自分の肌色がきれいに見えたり、くすんで見えたり、
するんだそうです。


興奮していた、というのは、

パーソナルカラーを知ることで、その人が笑顔になる(めぐみさん談)

ということに対して、
「どうして、自分に似合う色を知ることで笑顔になるの?」という
不思議な気持ちがあったからなんです。

でも、理論を聞くうちに、どんどん興味が湧いて興奮しちゃったんですねぇ~
そのくせ理論は全然覚えていないですが…(笑)



そして!私の色の系統はサマータイプ(パステルトーンな感じ)で、
パーソナルカラーは、モーヴピンク、ということになりました\(^o^)/

どんな色かといいますと……
「モーヴピンク」で検索した結果がこちらにありますので、
どうぞご覧になってみてください!
(たくさんモーヴピンク色のものが出てきます)

モーヴピンクの画像集


不思議なもので、自分に似合う色がわかると、
先日もクリスマスの買い物の時に、
洋服の色を迷うことがなかったんです。
迷わない、というよりも、その色系統を探す、というように、
目的が明確になる、という感じがしました。
そうすると、自信が高まる、という流れを感じました。

目標が明確なほど達成できるというお話し、ありますよね。
まさにパーソナルカラーを知ることで、
そんな効果を実感したのです。


最初は、パーソナルカラーというものに対して、
神秘的な、不思議な感じがしていたのですが、
これにはしっかりとした理論があるのですね。

インテリアとか店舗コンサルティングなどにも
応用されていることを知りました。


私はと~っても興味が湧いてきましたよ!


ということで、
平成25年1月の「ちあきのあったかコミュニケーション」では、
後藤めぐみさんをゲストにお迎えして、
パーソナルカラーについて語っていただこうと思っています!

どうぞ、お楽しみに!!



最後に、後藤めぐみさんへのお問い合わせはこちらへどうぞ!
megumi.jpg




このたびの西胆振地域の大停電のニュースをみて、たくさんの方から安否を尋ねる連絡をいただいておりますので、この場をかりてご報告させていただきます。
我が家は昨日午後に復旧し、いまは通常の生活ができています。
昨夜は本当におかげさまで落ち着いて休むことができました。
でも市内にはまだ復旧していないところがいっぱいありますので、全然喜べないんです。

27日の夜は、テレビもラジオも使えなかったのですが、
今朝ワイドショーを観てびっくり!
登別の様子が全国に放送されている!(知るのが遅すぎですよね)

これから天気が悪くなるとのことで、
特に幌別や登別の方々は、まだまだ厳しい状況と思います。
何もお手伝いすることができなくて、心苦しいのですが、
どうぞご無事で過ごしてください。

心配して連絡をくださった皆様ありがとうございました。

このたび、普通の生活ができることのありがたさが
身に染みてわかりました。

こんにちは!やかたちあきです!

いよいよ新年度ですね!
皆さんは、どんなスタートを切りましたか?



新しい環境で仕事をする人、
今までと変わらない環境で、気持ち新たな人、
仕事を終えて、体を休めたい人、
何か新しいことに挑戦を始める人、


皆さん、それぞれの場所で、
自分流に輝いていきましょうね!



さて、私のほうは、
精神保健福祉とキャリアコンサルタント
お勉強がてんこ盛り、です!

コミュニティラジオ FMびゅ~や
室蘭民報のコラムも継続していきますし、

その他、登別子ども劇場などの地域での活動や
講習会などいろいろあって、
あちこち飛び回る毎日になりそうですけれども、


最っ高の体調をキープして、
毎日ワクワクしながら、
一日一日を大切に、この一カ月を過ごしていきますよ~!!



それでは、今月もどうぞよろしく!

今は元気で大丈夫、なんでも一人でできるけど、
将来はどうしよう・・・と思う方、ご覧ください。


今日は、私の知人で行政書士の
上田 渉 先生をご紹介します。

上田先生は、成年後見制度に詳しく、
財産管理・身上監護についての様々なサポートを行っている、法律の先生です。


上田先生の事務所はこちらです。
行政書士いちご法務事務所 
札幌市南区藤野4条10丁目470-25
TEL 011-591-4415



では、68歳Cさんの例をご覧ください。

Cさんは、2年前に夫に先立たれてしまい、自宅で一人で暮らしています。
子どもはなく、料理や洗濯など家事はすべて一人でこなしてきました。年金も貯金も平均的な家庭くらいあると思っています。最近では、足腰も弱くなってきて、
「万一入院したら、入院費の支払いは誰に頼めばいいのかしら?」
「認知症になったらどうしよう?」
「死んだ後のことはどうなるの?」
など、将来のことが心配です。
また、時々、必要のない高額商品を交わされてしまうなど、自分に不利益な契約をしてしまったりしています。


こんなときに助けになるのが、任意後見制度 です。
Cさんは、いちご法務事務所に相談し、4つの仕組みを活用して、悩みを解消しました。

1.Cさんは、今は判断能力がありますが、
将来判断能力が不十分な状態になった時に備えて
「任意後見契約」を行いました。
任意後見は判断能力が低下してスタートしますが、
「任意代理契約」を結べば、契約したときから、
財産管理を開始することができます。


2.次に、「見守り契約」を行いました。
悪徳商法の被害を未然に防止したり、被害を回復したりします。
万一、入院したら入院費の支払いなどは
誰に頼めばいいのかしら?をサポートします。
判断能力がしっかりしていても、
難しい法律的な事柄などをお手伝いして失敗しないようにします。
普段から、定期的に生活状況を把握したり安否確認をします。
「任意後見制度」と併せて契約を結んでおくと、
適切な時期に「任意後見開始手続き」をとることができ、安心です。


3.病院の清算や葬儀、納骨など、死後に関連した事務を行う
「死後の事務委任契約」を行いました。


4.「遺言」残った財産を誰にあげたいか、などの自分の望みをかなえるため、
また、財産を把握し、相続人を調査するなど、遺言のつくり方を一緒に考えます。


Cさんは、これら4つの仕組みを活用することによって、
「安心した老後の生活ができる」と安堵しているとのことです。


上田先生は私のカウンセラー仲間ですので、
相談される方のお話をじっくりきいてくれる方なのです。

前回お会いした時にも、
こういった成年後見制度の活用によって
必要な方々のお役にたちたいと言っていました。
初回相談、見積もりは無料です。
出張相談にも応じますのでお気軽にご相談ください、とのことでした。


かかりつけの法務ドクターがいるということは、
とっても安心できると思います。

私も、法律にかかわることで相談に乗ってもらうことが
ありますが、やはり専門家の方に聞くのが
手間もかからないし安心します。

みなさんも、不安をお持ちの方は
一度相談してみてはどうでしょうか。


上田先生の事務所はこちらです。

行政書士いちご法務事務所 
札幌市南区藤野4条10丁目470-25
TEL 011-591-4415
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月はいかがお過ごしですか?

正月も休みなしだよ、という方、
ほんとうにお疲れさまです。


日頃まとまった休みを取れない方、
この年末年始にゆっくりされましたか?


家族サービスで普段よりも忙しかった方もいるでしょうね。


皆さん、思い思いの時間の使い方をされたことと思います。



私は、ほとんどが家族と過ごす時間で、
ゆっくり流れる時間がとても心地よかったです。
だからとっても穏やかなこころで、
とてもよいスタートを切れたと思います。


この時期の、一番好きな作業、
昨年の振り返りと今年の目標設定については、
今までで一番気合を入れて取り組みました。


私の場合、目標設定の際にはマインドマップロジックツリー
合わせて書き出します。

マインドマップだけだとごちゃごちゃになるし、
ロジックツリーだけだと堅苦しいし、
マインドマップでどんどんアイディアを書き出し、
ロジックツリーでまとめていく、という感じです。
これを一枚の紙でやっていきます。


この作業を行って、
見失いつつあった自分のミッションを
見つけることができました。


漠然と毎日を生きているわけではないとは思うんですが……

やはり人は、環境に対する反応が自分を作っていますね。
いかに環境に振り回されずに、
自分のミッションを貫くかが、私の昨年の最大の収穫でした。


ですので、今年は、
環境に流され汚染されることのないように、
毎日毎日をしっかり振り返り
自分をしっかり肯定し、情熱をもって、
365日を歩んでいこうと思います。


新しい取り組みとしては、
メールカウンセリング
新聞のコラム書きをする予定です。

また違う形で皆さんにお目にかかれることを
楽しみにしています。


どうぞまた一年間、よろしくお願いします。


やかたちあき






こんにちは。

連日ブログを更新していると、
書かない日には
「あれっどうしたのかな?」
と、思われることがありまして、

心配してくださる方へお知らせしておきますが、
今週いっぱい更新をやすみますので、
よろしくお願いします(o^-^o)


なんだかやかたはここ数週間
お泊まりイベントが続き、
ちょっと疲れがぬけきらないんですよねぇ~

昔は徹夜したって平気だったのに。


それに加えて
現在ちょっとした原稿書きがあって、
締め切りがふたつ重なっていましてね、


だから今週はちょっとがんばってます(^-^)


という近況です。


再開後は
お泊まり会やキャンプのレポートも
したいと思っています。


それでは皆さま、
ごきげんよう(*'-'*)
こんにちは。

職場であいさつをしない人がいます。

あいさつというのは、もちろん、
おはよう、こんにちは。だけではありません

何かしていただいたときの
ありがとうございます、ごめんなさい、

帰りのあいさつ
さようなら

こういった、
基本のあいさつをおろそかにしている人が、多いんですよね。



朝、目の前にいるのに、顔を見ずに、
あっちのほうを向いて、通り過ぎる人。
または、蚊のなくような声で
「…………ます」とだけ聞こえてきます。

それから、何かしていただいたときに、
ありがとうございます、といわずに、
ぺこっと頭を小さくさげるだけ。

ちょっとしたことで、
例えば書類を所定の位置にもどさないことで、
皆が探しまわることになったとき、
小さなことかもしれませんが、
相手に迷惑をかけていますよね。

本当なら見つかった時に、
「ごめんなさい、すみません」というべきところを、
「あーあったあった」と言うだけで、すましてしまう人とか。


こういった礼儀は、
小さな子どものほうが
よっぽど上手にできているかもしれません。

なぜ、
おはようございます。
ありがとうございます。
ごめんなさい。
というあいさつの言葉が出てこないんでしょうか。


あいさつは、コミュニケーションです。
コミュニケーションと言うのは、
ひとと交流をもつこと、かかわることですが、
人づき合いのなかで、これを軽んじている人が、
あいさつをおろそかにしているんじゃないかなぁと思います。


職場は一緒に仕事をする場ですから、
コミュニケーションがとれなければ、
仕事の能率も落ちますし、
仕事の出来具合にも影響していきます。

そうすると自己統制のとれない人たちなどは、
意欲がさがり、
そんな状態では仕事のやりがいも見失ってしまって、
活気のない職場になってしまうんですよね。

仕事をそっちのけで
人のうわさ話ばかりで盛り上がっている、
などという恐ろしい~状態にもなりかねません。


ですから、
あいさつは小さなことではなくて、
本当は、とても大きな、とても大事なことなんですね。


ですから、あいさつのできない人に対しても、
こちらはいつも通り元気に
「おはようございます」
「ありがとうございます」
「申し訳ありません」
「よろしくお願いします」
と言うように挨拶をしたいですね。

それが続けば、相手のほうも、
だんだん挨拶を返してくれるように
なるんじゃないでしょうか。
私はそう思います。
発達障害の<弟>

こんにちは。やかたちあきです。

今日は、
株式会社ライフデザイン総合研究所さん発行の
メルマガから、素敵なお話をご紹介します。

障害を知っている方も、知らない方にも、
読んでいただきたいメッセージです。


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弟  ゆきやこんこん


私には弟が二人いる。
上の弟が発達障害であることが
大人になってからわかった。

子供の時は普通学級にいたが、
極端におとなしくて、勉強も運動も苦手。
社会人になって正社員の就職はなく、
最初はいくつかのアルバイトをしていたが
そのうちどこも「もう来なくていい」と言われて、
毎日家にいるようになった。
両親がいたので衣食住には困らないが、友人もなく、
することもなくだんだん覇気を失っていった。
なぜそういう状態になるのか?どうしたらいいのか?
悩んではいたが、
そのころの私にはさっぱり解決策が
思い浮かばなかった。
ただいつもひとりぼっちでいる弟が
かわいそうで見ていてつらかった。

ある時、下の弟が
「お兄ちゃんは発達障害か自閉症か、
何か脳の器質的な問題があるんじゃないか。
療育手帳が取れれば道が開けるかもしれない」
と言い出した。
その提案はその当時突拍子もないことに聞こえ、
むやみに拒否したのを覚えている。
世間体が悪いという気持ち、偏見、
状況が変わることへの恐怖もあったのだろう。
でも
「お兄ちゃんにとって療育手帳を取ることは
障害を認めることにはなるけれども
プラスこそあれ、絶対マイナスはない。
お兄ちゃんの人生を考えてやろう。」
という言葉に、半信半疑ではあったが
検査を受けることに同意した。
そして検査の結果は、
今思えば意外でもなんでもないのだが
知的障害、広汎性発達障害と判定され
療育手帳を受給することになった。
長年のナゾが解けた一瞬だった。

療育手帳が発行されてからがすごい。
暇を持て余していた弟が急に忙しくなった。
様々な市の福祉サービスが受けられる。
知的障害者用のデイサービス、
就職支援センターでの職業訓練、就職の紹介。
弟にとって何が一番うれしかったか、
それは居場所を見つけたことだったみたいだ。
役割がある、受け入れる人達がいる、
生まれ変わったように生き生きしだした。
私たちも弟の得意なこと、不得意なことを
適切に把握できることで
付き合い方が、まるで変わった。
もう一人の弟が言ったようにプラスがとっても大きかった。

今はレストランの厨房で皿洗いの仕事をしている。
毎日決まったスケジュールで動くのが得意なので、
盆も正月も無遅刻無欠勤。
普通なら嫌になるような単調な仕事を
延々とこなすのも得意。
彼いわく「僕がいなかったら、みんな困るらしい」。
デイサービスにも通っていて仲間と遠足に行ったり
カメラが得意なので、みんなの写真を撮ったり。
仕事が休みの日は
障害者支援センターの喫茶店に出かけて
店長や他の利用者と話をするのが楽しみらしい。
私は何を怖がっていたんだろう?

どんなに愛情を持っていても、
代わりに生きてやることはできない。
本人が幸せであって初めて、周りも幸せである。
それと八方ふさがりに思える状況でも何か道はある
ちょっとメガネをはずせばなんともないことが
実は多いのではないか。
二人の弟によっていろんなことに気がつくことができた。
遠回りしたようだったけど
必要な道のりだったんだと思う。

* ライフデザイン総合研究所のワークショップに、
ご参加いただいている
ゆきやこんこんさんが執筆してくださいました。

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私の周りにも、障害を持った方や、
障害ではないけれども
生きづらい生活を送っている方がいます。
ゆきやこんこんさんの弟さんのお話も、
私には他人事に思えないんですよね。



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素敵なエッセイを毎回読むことができるんですよ。

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ゆきやこんこんさん、
ライフデザイン総合研究所の小澤さん、
ありがとうございました。