ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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みなさん、こんにちは。
今日は、前々から皆さんにお知らせしたかったことを書きます


私、
離婚経験者です。先日離婚公正証書の件で
納得のいかないことがあったんですよね。

その経験から、公正証書は絶対に専門家の目を通して
作成することが大事であり、
公証人の先生だけでは不足だと痛感したんですね。

というわけで、離婚を考えている方に役立てることを願い、お知らせします。


皆さんや、皆さんの周りで、離婚を考えている方はいますか?
離婚というのは、そうそう簡単にすすむものではありません。 交渉や駆け引きあり、離婚にはものすごいエネルギーが要るんですよ!  でも、あきらめてしまって簡単に妥協をしてはいけないんです(ー_ー)!!
自分の今後の人生を大切にするために、子どもがいる方は子どもの将来まで見通した目で考えるべきです!そのためには、専門家の力を借りて、自分で自分の精神状態のバランスを保ち、相手との交渉にのぞむべきだと思うのです。

というわけで、
私の知人で、離婚についてとても詳しい行政書士の先生をご紹介します。

札幌市の 
木田 晶子(きだ あきこ)先生 です。

行政書士 木田 晶子 先生のホームページはこちら
http://www.sappororikon.com/


木田先生は、カウンセラーでもいらっしゃいますので、お話をとっても丁寧にきいてくれます。
私は、かなり昔に、ある件で弁護士に相談したことがあるのですが、その弁護士さんはビジネス的に淡々と話す方でした。アドバイスは的確なのかもしれませんが、淡々とした話しぶりだと、親身になってもらえていない気がして不安になったという経験が私にはあります。
だからこそ、カウンセラーのようにあたたかく話を聞いてくれて、的確なアドバイスをもらえるのは、とっても心強いと思います。
木田先生は二児のママでもありますので、子どものいる方の気持ちもよくわかってくれます。


離婚問題、慰謝料、養育費、財産分与 など、お困りのことがありましたら、
まずは相談してみましょう。

専門家へ相談することによって、問題に悩む時間を長引かせず、より良い人生を手に入れましょう。


電話による相談申込み受付時間 
平日/9:00~17:00(土曜・日曜・祝日/休み)

相談のお申込みは
011-219-5254 です。
http://www.sappororikon.com/





自分がその立場になってみたときにはじめてわかる、
くやしさ、腹立たしさなどのダメージを
少しでも軽減できますように。私の提案が、当事者の方に届きますように。
ぜひ皆さんも、周りの方に教えてあげてください。

当事者の方が、できるだけ有利に決断できて、再出発ができるよう、応援しています!
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こんにちは。やかたちあきです。

5か月もセパ登別のブログを更新していなかったことに気づき、驚きました。



さて、先日、ラブライフトレーニングに参加された方とお話するなかで、

感動したことがありました。



-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

以前にその方は、

「夫が仕事を辞めたいと言うようになり、とても元気がないが、

妻である自分はどうしたらいいんでしょう?」

と、私に質問してくれたのですが、



私は、

「あなたは何が心配なんですか?」

と、その方に尋ねてみました。



するとその方は、

静かに自分の心に問いかけながら、

こんなことが不安だ、あんなことが心配だ、

といったことを、ゆっくりと話してくれました。



ひととおり、心の中から浮かんだことを話してもらいましたが、

それは、だんなさんの心身を気遣うことばかりです。



私は、

「だんなさんに対して、それを伝えたことはありますか?」

と、聞いてみました。



するとその方は驚いた顔で、

「いいえ、思っていただけで、言葉にしたことはありませんでした!」

と、言います。

そして、

「今までも、そういう気持ちとは正反対のことばかり、言ってきました」

と、言うのです。



私は、

「それじゃ、次回のワークまでの小さなチャレンジに挑戦してみませんか、

さっきおっしゃったように、

『おとうさん、生きていてくれて、ありがとう』

『おとうさん、元気に仕事に行ってくれてありがとう』

って、伝えてみるのは、どうですか?」

と、その方に言いました。



「はい、やってみます!」



-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-



それから一ヵ月後にお会いしたその方に、

「今、不安定なだんなさんを、一生懸命支えておられて、

本当に、よくやっていらっしゃいますね」

と、声をかけさせてもらったところ、



「先月、おとうさんに、言ってみたんです、

『おとうさん、生きていてくれてありがとう』って。

そうしたら、次の日の朝、スッと起きて、仕事に行ってくれたんですよ!



それから、会社であったことや気がかりなことを、私に話してくれたんですよ。

今までそういうことは話してくれなかった夫だったのにです」

と、涙ながらにその方が話してくれたのでした。





私は、

自分の本当の思いをただ素直に伝えるだけで、

こんなにもお互いの気持ちが通じあうのだと、

感動しました。
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