ちあきのあったかコミュニケーション

やかたちあきのブログ
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皆さん、お久しぶりです。
昨夜は、鈴の音が鳴り響いていましたね。

皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。



さて、今日は帯広の心理カウンセラーをご紹介します。

心の相談室POST(こころのポスト)の室長
佐々木 秀典さんです。


佐々木さんは、社団法人 日本産業カウンセラー協会の
認定カウンセラーとして、
北海道内で活躍されている、実績のある方です。

この佐々木さんが、
この度、心の相談室POST(こころのポスト)を開設されましたので、
皆さんにお知らせします。
特に、十勝方面の皆さんのなかで、
カウンセリングを受けたいと思っている方に知っていただきたいと思います。
画像をクリックすると、心の相談室POST(こころのポスト)のホームページが開きます。
↓↓↓

post bn



佐々木さんは、

「職場・学校での人間関係、パニック障害、うつ状態等のお悩みに、
傾聴を主体としたカウンセリングで解決のお手伝いをします。

たっぷり時間をかけて、ゆっくり解きほぐしていきましょう。
安心安全な空間をご用意しています」

と、おっしゃっています。



心のPOST(こころのポスト)については、
地元(北海道十勝地方)の月刊誌 旬(しゅん)にも
セラピーの事業所として取り上げられていますので、ご覧ください。
↓↓↓
月刊 旬 しゅん のページ



私も、佐々木さんにはずいぶん助けられ勇気づけられてきました。

カウンセラーとして、相談者の心に寄り添い、
その方に合ったペースで、悩み解決の支えとなってくれると思います。


十勝方面の皆さんの力になってくれる方です。


ご相談のご予約の方法は
予約電話 0155-67-8333 へどうぞ。

不在時は留守電にお名前とご連絡先お電話番号を録音してくだい。
後ほど佐々木さんからお電話差し上げますのでお待ちください。
なお留守電は24時間受け付けています。



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こんにちは。やかたちあきです。

私は、カウンセラーとしての心構えをもって人に関わることは
今まで多くありましたが、

これからお仕事としてカウンセリングを行うにあたって、
クライエント第一号がこどもだとお知らせしたところです。


この子(Bちゃん)とは初見ではなかったので、
「久しぶりだね、覚えてる?」
「うん」

などと会話をしながら、私はBちゃんの隣に座りました。




事前の情報では、“とても困った子”という話です。

確かに、かなり前にあったときにも、
ちょっと周りの大人を手こずらせるようなことが
あったのを記憶していましたが、

あれから年単位で時間もたっているし、
さて、どれだけ困ったちゃんになったっていうんだろう?と覚悟を決めて
私は会いに行ったわけです。



それが、隣に座って、静かな落ち着いた声で、
Bちゃんが今やっていることを
「これはどうやってやるの?」
と、関心をもって尋ねてみると、

「あのね、これはね、こうやって、こうやって……やるの」

と、目を輝かせて教えてくれるんです。


「へぇ~やってみせてくれる?」
「うん」


そうして、すごく集中して、
最後までやろうとするんです。


でも、そのときも、途中で周りの大人が、
「いくらいってもちゃんとやらないんだから、
だめなんだよ」
と、この期に及んでダメ出しします。


するとBちゃんは、無言になるんです。


いま、ここに、こんなにBちゃんが一生懸命に
やろうとしているのが、見えないんですか?


お願い、見てやってください。


そんなふうに心の中で強く祈りながら、

私はBちゃんのそばで、

「うん、そう、すごいね、そう」

と、相槌をうちながら、寄り添います。



ちゃんとやらないんだから!
と、ダメ出しされたことだって、
よく確認してみたら、
Bちゃんは、そのやり方を知らなかった(忘れていた)
だけのことだったんです。


でなければ、

「ここは、こういうふうにやるんだよ」
と、私が教えたときに、

あんなに素直な声で
「えぇ~そうなの?」
と、言うわけがありません。


寄り添い、励まし、できたことをしっかり承認することで、
Bちゃんは笑顔でいっぱいになりました。

私がいる間、
問題行動など、ひとつもおきませんでした。



私は心から思いました。

『悪いのは子どもではない』



これからは、周りの大人へのフィードバック、

それから、

Bちゃんへの最大の承認をし続けて、
くじかれた勇気を取り戻せるよう
支援することが、

私の務めとなります。










こんにちは。やかたちあきです。

この4月からカウンセリングを始めると表明したところ、

相談依頼を数件いただきましたので、

今週から相談を開始することにしました。


クライエント第一号は、子どもです。


この思いがけない出会いは、

もしかしたらシステムズアプローチへの入り口かもしれないと思うのです。



これまで手本にさせてもらった先生方、

いただいたお知恵を最大限活用できるようにがんばりますので、

よろしくお願いいたします。



千秋


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