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やかたちあきのブログ
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産業カウンセラーの試験が、1月22日、28日、29日に行われました。
22日が学科試験、28・29日が実技試験、
受験した皆様、大変お疲れさまでした。

今回の合否は3月5日だそうですね。
私のころは日にちもはっきりしなくて、
やきもきしたものです(^-^)

だんだん協会の体制が整っているんでしょうね~


ところで、

私の作成した
産業カウンセラー 学科試験対策クイズ ブログで
クイズに取り組んでくれた方が多くいますが、

なぜだかこのブログも、試験を境にアクセス数が増えているのです。
どうしてだろう?


というわけで、
これからは産業カウンセラーの話題も少しずつ
書いていこうかな、と思いました。



あーそれにしても、寒い!
北海道新聞によると、
今日の予想気温は最低マイナス7度、最高マイナス3度とのこと!


たくさん着込んでも、寒いよ~



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今日はいよいよ産業カウンセラー学科試験です。

受験生の皆さん、準備はどうですか?


やるだけやった!という方、
半分くらいは押さえたけど、という方、
全然やれなかったけど、まぁ受けてみよう、という方、
ここまでの達成感はひとそれぞれだと思いますが、

仕事と勉強を両立し続けるために
時間をつくり出してきた努力、
不安との戦い、
その他、
さまざまなプロセスによって
この挑戦の日を皆さんは迎えました。


今日はどうぞご自分の潜在能力を信じ、知識を最大限活用できるように、
リラックスしてのぞんでもらいたいと思います。

コツは集中すること。


昨日までの自分を憂うことなく、
明日からの結果を不安がることなく、

いま、この瞬間、集中して、自分の能力をフルに活かそう!


そうすればきっと、合格をつかみ取ることができるでしょう。

応援しています!









やかたちあきです、こんにちは。

2011年という新しい年を迎え、
ますます自分の役割を果たしたいと強く思っています。
皆さん今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、私の今年の活動は、産業カウンセラー学科試験対策クイズのホームページのメンテナンスからはじまりました。

これまでホームページで公開していたものを、
ブログに引っ越ししてみたところ、
アクセス数がぐぅーんと伸びてびっくりです。

やはりブログは使いやすいですよね、
記事の追加がと~っても楽です。

皆さんに存在を知ってもらうためにも
引っ越ししてよかったと思います。


これから試験まで残り12日間、
熱心に産業カウンセリングの勉強に取り組んでいる方々のお役にたちたいと思っています。

私の知識が少しでも役立てれば幸せです。


ではまた!





うつ病・自殺予防研修会in室蘭 #4


「うつ病って話にはよく聞くけど、自分には関係ないみたい」

そんなあなたへ、書いてみたいと思います。


~~~以下室蘭保健所リーフレットより抜粋です~~~



うつ病の
サインに気づいたら


うつ病は、早く気づいて治療することでよくなる病気です。

サインを感じたら、ひとりで抱え込まないことが大切です。

サポートしてくれる相談機関、専門医がおりますので、ご相談ください。


自分の
サインに気づいたとき

1.できるだけ休息をとる

2.ひとりで頑張りすぎない(助けを得る)

3.まわりに相談する(抱え込まない)

4.「今、白黒つけなくても何とかなる」と

  自分にいい聞かせ、大事な決定は先送りする

5.体調不良が続くときには、早めにお医者さんに相談する

まわりの対応

1.しかったり励ましたりせず、話に耳を傾ける

2.無理に気分転換をすすめず、ゆっくり休むよう伝える

3.退職・転職など、大事な決定は先延ばしにするよう伝える



屋形千秋からのアドバイス

以前と比べて表情が暗く、元気がないような人はいませんか?

体調不良の訴えが多くなったひとはいませんか?

趣味やスポーツ、外出をしなくなったひとはいませんか?

遅刻、早退、欠勤が増えてきた人はいませんか?

周囲との交流を避けるようになってきた人はいませんか?

仕事や家事の能率が低下したり、ミスが増えている人はいませんか?

飲酒量が増えている人はいませんか?



そんな人があなたの周りに もし いたら、

注意深く観察してみてください。

人は誰でも気分の波があると思うんです。

でも、上記の様子が2週間くらい続いていたならば、

その人をしかったり励ましたりせずに、話に耳を傾けてあげてください。

そして、無理に気分転換をすすめずに、ゆっくり休むように

言ってあげてください。

私もお手伝いします。相談してください。


うつ病・自殺予防研修会in室蘭 #3

北海道室蘭保健所発行のリーフレットからの抜粋です。

うつ病について

悲しいことや辛いことがあっても、大抵は時間とともにやわらいでくるものです。

ところが「気分がひどく落ち込み、何をしても楽しくない……」という状態が長く続き、強い苦痛を感じたり、日常生活に支障が現れる場合には、うつ病の疑いがあります。



うつ病をうたがうサイン

自分が気づくサイン

1.ゆううつな気分が続く

2.何事にも興味がわかず、楽しくない

3.疲れやすく、元気がない

4.おっくうで何もする気がしない、集中できない

5.寝つきが悪い、朝早く目がさめる

6.食欲がなくなる

7.人に会いたくなくなる

8.夕方より朝方の体調が悪い

9.考えが堂々めぐりする

10.失敗や悲しみから立ち直れない

11.自分を責め、自分は価値がないと思う


まわりが気づくサイン


1.以前と比べて表情が暗く、元気がない

2.体調不良の訴えが多くなる

3.趣味やスポーツ、外出をしなくなる

4.遅刻、早退、欠勤が増える

5.周囲との交流を避けるようになる

6.仕事や家事の能率低下、ミスが増える

7.飲酒量が増える


屋形千秋からのアドバイス


様子が少しでも気になったなら、いつもより注意して観察してみてください。

声をかけるときは、
「がんばれ」「気にしすぎじゃないの?」
と、いうような、励ましたり、ごまかすような言葉は禁句です。


うつは、エネルギーが枯れている状態です。
ねぎらい、いたわってあげてください。
しかし、干渉しすぎずに。


「がんばってるね、でも最近ちょっと疲れてるようにみえるけど、大丈夫?」
「ご飯食べれてる?」
「眠れてる?」

と、まずは、健康状態の確認が必要だと思います。


次回は、リーフレットより「うつ病のサインに気づいたら」を書きたいと思います。


チリ大地震の被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

チリ大地震救援金(日本赤十字社)/Yahoo!ボランティア

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301014/index.html


うつ病・自殺予防研修会 in 室蘭 #2


『自殺のサインに気づいたら』

室蘭保健所発行リーフレットから抜粋します。


もし自殺を考えたら

1.家族や友人に話す

2.『相談窓口一覧』※のところに相談する

3.お医者さんに話す

※リーフレットに記載されています

ポイント

「ひとりで背負わない」

「あせらない」

「あきらめない」

ことが、大切です。

まわりにSOSを発信してください。


死にたい、と相談されたら

1.話題をそらさずにゆっくり話を聴く

2.相手を心配していることを伝える。「自殺しない」と約束してもらう。

3.『相談窓口一覧』※を紹介する

※リーフレットに記載されています

ポイント

相談を受けた方も、ひとりで問題を抱え込まないことが大切です。


自殺を図った人の直前の心理状態とみると、多くの方が精神疾患にかかっており、なかでもうつ病(うつ状態を含む)の割合が高いとされています。(参考:WHO)



リーフレットについての問い合わせ先
北海道室蘭保健所(北海道胆振保健福祉事務所保健福祉部)
電話:0143-24-9847
FAX:0143-23-1446



次回は『うつ病のサインについて』です。

チリ大地震の被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

チリ大地震救援金(日本赤十字社)/Yahoo!ボランティア

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301014/index.html



うつ病・自殺予防研修会 in 室蘭 #1


今日は、北海道室蘭保健所主催の標記研修会に出席しました。



市内の企業の労務関係、医療関係、その他の方々が、会場いっぱい出席されました。

受付で並んでいると、知っている顔があちらこちらに。

いろんなところでつながっているなぁ~と思うのと同時に、

彼等普段会うときには冗談ばかり言っているけれど、

やはり働く方のメンタルヘルスケアに一生懸命取り組んでいるのだなぁ、と

妙に連帯感を感じました。



さて、

『室蘭保健所管内の自殺の状況について』報告によると、

室蘭保健所では、自殺対策の取り組みとして

精神科医師による健康相談を月に3回、

保健士による相談を毎日(平日)行っているのだそうです。

皆さんご存知でしたか?(私は知りませんでした)

他、さまざまな普及啓発活動を行ったりしているのだそうです。



管内の自殺の現状についてですが、

過去11年間の自殺者数をグラフで確認しましたが、

正直なところ、

「ええっ?こんな身近なところで、これほどに?!」

と、思いました。

(このブログでは数を取り上げませんので詳細は保健所におたずねください)



その数字を知ったことと、これまでの経験も踏まえると、

本当にこのことが私にとって重大なテーマだと再認識しました。

そして、いまこの文章を打ち込みながら、心を扱っている私たちが目をそむけてはならないことなのだと強く思っています。



「自殺は、追い込まれての死 であり、

その前に周りの人に相談できたり、

周りの人が自殺のサインに気づくことができれば、

自殺は防ぐことができると考えられています。



専門機関(精神科病院、保健所や市町保健センター等)への相談が

必要と思われるときには、

ためらわずに相談しましょう」


と、同所発行のリーフレットに書かれています。



その“自殺のサイン(自殺予防の10か条)”とは、

1.うつ病の症状がある

2.原因不明の身体の不調が長引く

3.酒量が増す

4.安全や健康が保てない

5.仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う

6.職場や家庭でサポートが得られない

7.本人にとって価値のあるものを失う

8.重症の身体の病気にかかる

9.自殺を口にする

10.自殺未遂に及ぶ

(厚生労働省編著:職場における自殺の予防と対応「自殺予防の10カ条」)


と、なっています。



もしあなたが、

健康問題、人づきあい、家庭のこと、仕事のこと、

金銭のこと、その他の悩みなどで、ひとりで苦しんでいるのなら、

どうぞ地域の保健所に相談してみてください。

解決の糸口を一緒に探してくれると思います。

私もお手伝いしたいと思っています。



次回は、『自殺のサインに気づいたら』を

書きたいと思います。


社団法人日本産業カウンセラー協会の

産業カウンセラー試験を受験したときに

作成した、サイトをご紹介します。


その名は

産業カウンセラー学科試験対策クイズ!


自分ひとりで覚えるよりも、

人に教える方がしっかり覚えられるよなぁ~と思い、

作ってみました。




興味のある方、のぞいてみてください。


産業カウンセラークイズロゴ




ペイントで1分間で作ったバナー(笑)

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